今日は311から一年、私は夫を誘ってイマジン原発のない未来ウォークに参加します。ちょうど一年、色々ありました。当時は一年が迎えられないんじゃないかと思った。枝野さんのあの有名な「ただちに」記者会見で、言葉とは裏腹に、顔中うっすら汗ばみながら硬直しててんぱっていたからだ。
この際だから、わたしが今一年間こうなって欲しいなと望んでいた事、書いちゃおう。
やっぱし、被災された方々、そして土壌汚染の酷い場所の方々には政府ががっつり補償して悠々と良い土地を補償してとりあえず戻れるまで良い生活をして頂きたい。農家や漁業やその他色々補償をまずして欲しいのよ。安全だとか、色々言う方もいらっしゃるけど、住んでいる方も、そしてまわりも心配してる方は沢山いるだろう。私もその一人です。で、原発まわりの入れないとこに、とりあえず瓦礫を全部納めて、その間とことん予算をかけて、放射能を綺麗に処理する方法を実用化して欲しいのよ。それこそ、「できるはず!」
で、人が住んでいない状態でプロやその道のトップランナーに任せて自由に色々研究して実験してみたら、今よりずっと早く何とかなるかもしれん。先の事はわからないじゃない。そこにお金かけたら、将来その技術は世界にガッチリ売れるよ:)
福島第一は最高のチームを編成して、防壁作るなりなんなりして、こっちもとことんお金かけていいから、逐一情報公開しながら、...ってことは作業員の方々(本当にほんとうに、ありがとう!)もどんな方がどう働いているのか、しっかりオープンにして。そして、まわりへの汚染はもうこれで打ち止めにしてね。で、もう私たち半年後には安心しながら、福島第一を応援できるようになっていたい。これだって「できるはず!」
で、外部も内部も被曝しちゃった方々、っていうと自分も含めて関東全域???でも特に酷い地域の方々、特に若い方々、一生、どこにいてもたとえ海外にいても、医療は充分タダで受けられる様にして欲しい。一生面倒見て欲しい。
で、こういう事をしてくれるなら、文無しになっても構いません。つまり、私の親の時代は戦後ほとんどがみんな文無しで始めたのです。で、文無しだけど、すっごい希望があって、子供ごころにも未来はワクワクするものだった。最後に残った1円がその後の十年で素晴らしく育つかもしれないじゃん。
今、日本で、原発や震災のケアをちゃんとやったら、たとえ住むところが少なくなっても、貧乏になっても、心が明るくなって、みんな元気にヤル気になるよ。そのやる気っていったら、多分戦後の昭和みたいになりそうよ。世界に先駆けて、とんでもなく人の為になっちゃう技術を出してきたり、一人一人をちゃんと見てやったり、他の国でできない事を、今すぐやって欲しいのよ!!それこそ、「できるはず!」
今硬直の中に生きていて、立場上ウソツキになっちゃってるひとも、ほんのちょっとカミングアウトしたら、まわりも続くかも、どんどん続いたら、すっごい良い未来が待っているかもしれないじゃん、そっちに賭けて欲しいよ。お願いだから。
.....と言うのが、お花畑と言われようが、311/2012についつい吠えちゃう私ですた、汗。