FABER CASTELL×TIS「水と色鉛筆」巡回展

7月に参加したFABER CASTELL×TIS「水と色鉛筆」の巡回展に参加しています。

 

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2018年7月に開催した「水と色鉛筆」展の作品のうち82点を、会場を東京ミッドタウンのファーバーカステルのショップに移し、6回の会期に分けてご覧いただきます。


ファーバーカステル水彩色鉛筆(アートグリップ水彩色鉛筆/アルブレヒト・デューラーマグナス水彩色鉛筆)は、水で濡らすと水彩絵具のように描け、色鉛筆と水彩の2つの表現を同時に楽しめる画材です。
年末年始の華やかな東京ミッドタウンの雰囲気とともに、水彩色鉛筆の様々な使い方から生まれる豊かな表現をお楽しみください。

2018年12月3日(月)〜2019年1月24日(木)
11:00〜21:00(1月1日はミッドタウン全館休業日)
入場無料 全作品販売いたします。
ご購入作品はその場でお持ち帰りいただけます。
※販売済み作品は展示されていない場合がございます。あらかじめご了承ください。

ファーバーカステル 東京ミッドタウン店
東京都港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウンガレリア3階 tel 03-5413-0300
  都営大江戸線「六本木駅」8番出口直結、東京メトロ日比谷線「六本木駅」地下通路にて直結
  東京メトロ千代田線「乃木坂駅」3番出口より徒歩約3分

主催:一般社団法人東京イラストレーターズ・ソサエティ
協賛:ファーバーカステル(DKSHジャパン)
メインビジュアル Illustration/Design:黒田 潔

参加作家(会期別・50音順)

[第1期] 2018.12.3(月)〜10(月)
赤池佳江子  浅妻健司  あずみ虫  網中いづる  いざわ直子  井筒りつこ  伊野孝行  大久保厚子
オカダミカ/micca  小笠原 徹  奥原しんこ  音部訓子  海谷泰水


[第2期] 2018.12.11(火)〜18(火)
影山 徹  北住ユキ  北見 隆  北村ケンジ  木村晴美  国井 節  くまあやこ  熊井 正  小泉英里砂
古村耀子  斉藤美奈子ボツフォード  阪口笑子  さかたしげゆき  佐藤昌美


[第3期] 2018.12.19(水)〜26(水)
黒田 潔  坂本奈緒  櫻井砂冬美  佐々木悟郎  笹部紀成  塩川いづみ  信濃八太郎  霜田あゆ美
高橋キンタロー  タムラフキコ  丹下京子  樋口たつの  丸山誠司


[第4期] 2018.12.27(木)〜2019.1.6(日)※1.1(火)は休業
大野八生  田尻真弓  茶畑和也  辻 恵子  永井もりいち  二宮由希子  野村俊夫  野村美也子
鴻 奈緒  初谷佳名子  花くまゆうさく  平井豊果  ほししんいち  わたべめぐみ


[第5期] 2019.1.7(月)〜15(火)
都築 潤  中村 隆  中山尚子  平澤一平  廣中 薫  ヒロミチイト  藤井紗和  古谷充子
マスリラ  松本孝志  真鍋太郎  真々田ことり  丸山一葉  ミナミタエコ  ミヤタチカ


[第6期] 2019.1.16(水)〜24(木)
中村幸子  日端奈奈子  みずうちさとみ  水上多摩江  村井和章  もとき理川  森 邦保  山崎綾子
山崎のぶこ  山下以登  山本重也(Shige)  山本由実  吉實 恵

 

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ちょうど昨日から私の作品も出ています。まだ行けていないのですが、会期中に行くつもり。ミッドタウンのファーバーカステルのお店、ゴージャスで好きです。高価な画材から、普通のお値段の色鉛筆まで置いてあるので、ちょっとしたクリスマスプレゼントが見つかるかも。作品も絶賛販売中ですw 

 

 


 

| イラストレーション | 19:19 | comments(0) | trackbacks(0)
セリーナ・ウィリアムスのドキュメンタリー、 ネタバレまくり

WOWWOWでやっていたセリーナ・ウィリアムスのドキュメンタリーを見た。なんと6回シリーズで半分しか見ていないんだけど、えらく人に話したくなったので、半分でぶろぐにぶちまけちゃお〜っとw。日本タイトルは、「セレナ・ウィリアムズ、母として、女王として」…わかるけど、何となく故サッチーの講演みたいなタイトルだな…「母として、妻として、女として」とか、ありましたよね。こういう言い方、めんどくさいタイプの女子力大安売りって感じで、ひえ〜っ、嫌だよ〜ん。ご当地の本題は 「BEING SERENA」みたい。このままで良かったのにな。

 

2016年の全豪オープンの直前に妊娠とわかって、でも出場、「妊娠2ヶ月」で優勝している、小さいトーナメントじゃなくって、みんな凄いのが死ぬ気でかかって来るグランドスラムです!妊娠初期なんてめちゃめちゃ流産の危険高いんじゃなかったっけ。近い人以外誰も知らなかったらしい。その後、赤ちゃんのパパで当時はフィアンセだったIT長者と結婚。結婚式の場面はさすが派手派手セレブそのもの、うっとり。ビヨンセも来ていたよ。このドキュメンタリーのすごいところは、もう全部見せます感が半端じゃないのであるっ!セリーナが帝王切開されている手術台での表情から、へその緒がついたままの新生児をとりだすのを見ているセリーナ、ふつーにおっぱいやってるところとか、テニスの女王がそこまで見せてしまっていいの?というくらい。

 

セリーナは以前から肺に血栓ができる病気を抱えていたようで、なんと、帝王切開のおかげで悪化し その後すぐ3度も手術するはめに….。あ、猛スピードでネタバレしてますね。しかしまあ、事実ということで、すみません。そして出産後少しづつトレーニング初めて、一年後にはもう復帰するのです。3度手術したあと、割とすぐ部屋で歩き回っている、やっぱり超人なんだなあ。

 

 

わたしが見たのは以上っ、もう全部録画しているからこのあとも楽しみだな〜っ♪

 

この夏のUSオープンで、セレナの怒りの場面が日本中に何度も流れて、ちょっと評判落としてしまった感もあるけど、しかし、いろいろあって自分のものにした本物の女王の貫禄。大阪なおみちゃんも、これから本物の次期女王に育って欲しいな〜♡ 

 

 

| 映画〜っ! | 14:01 | comments(0) | trackbacks(0)
PEACE CARD展終了、そしてボヘミアン・ラプソディ

JUGEMテーマ:洋画

ピースカード展、一昨々日終了しました。ご来場頂きありがとうございます。また来年もありますよ、きっと。今年ギャラリーや、他の機会でお会いして、来年はPEACE CARDを出したいと行ってくださった方が多くて嬉しかった。来年は早めに、出展のお知らせをいただいたと同時にブログなどで宣伝しようと思った。よろしくお願い致します。

 

で、話は変わって、私の周りでは絶賛の嵐の映画「ボヘミアン・ラプソディ」観に行った。70年代ロックバンドのクイーン、そしてそのリードボーカルのフレディ・マーキュリーの人生。タイトルはクイーンの代表的な曲、と言っても他にも代表的な曲だらけなバンドですよね。やっぱりクイーンみたいな、デーハーな、大仰な、濃ゆい世界ってほんとに好きだ。この映画がめちゃめちゃ人気があるってこと、私は自分のことのように嬉しかったりしてw。Mama, just killed a manという出だし、狼みたいな顔のフレディ・マーキュリーにぴったり、残酷で耽美的で、少年って感じの。映画見ると言いたいことがたくさんあるんだけど、まあいいや、「ネタバレ」の境界線がはっきりわかっていない自分はあんまりくだくだ説明しないほうが良いみたい。しかしクイーンの音楽はしっかり楽しめますぞ。それにフレディ・マーキュリー役の本物みたいな動きとか、他のメンバーも似てる似てる!!!

 

.....あらら、私が持ってた最初のクイーンアルバム描いてみた。が、こっちは全然似てなくってすみません。やっぱりクイーンといえば、あのよつばのクローバー的フォーメーションのこのビジュアルが一番好き!

 

| イラストレーション | 22:34 | comments(0) | trackbacks(0)
本日PEACE CARD展で在廊しています

昨日はPEACE CARD展のオープニング。毎年参加しているのだけど、今年はますますの盛況でした。参加者の作品や送られてきたカードたちも見られて、楽しかった!来てくださった方々、ありがとうございます。今日15時からずっとギャラリーお当番として在廊しています。お近くにいらしたら、ぜひちょっと思い出して足を伸ばしてみてくださいね。よろしくお願いいたします。天気は微妙な曇りで昨日よりも少し寒いみたいだけど、展示はHOTでござんす。

 

写真は今日のお当番時に撮ってこようと思って、昨日は撮らなかったのです、なんせ結構お客様が来てくださっていて引で取れなかったのです。改めてアップするつもりです。短いけど、これから行ってきま〜す。

 

 

出しているのはこれではないのですが、珍しくリキテックスで描いてみた。難しいなあ。

| イラストレーション | 10:50 | comments(0) | trackbacks(0)
PEACE CARD 東京展のお知らせ、&映画「オール・アイズ・オン・ミー」少し

前回のブログでもご紹介してしまったのですが、本日からピースカード東京展が始まります。本日17時よりオープニングパーティーもございます。参加作家もおりますので、お近くにいらしたらどうぞご遠慮なくのぞいてみてね。

 

 

ところで昨日WOWWOWで、伝説のラップスター2Pacの伝記映画&「オール・アイズ・オン・ミー」をついつい見てしまった。両親が「ブラックパンサー党」の活動家、あっという間にラップのスターになっていく才気溢れる若者時代の描写にワクワク。その上、ギャングの抗争にはまったり、激動の人生を歩むのだけど、映画としては中だるみが激しい。私は途中で何が何だか全く分からなくなっちゃったよ....。2時間20分とにかく見てしまうと、最後に驚いた。これはネタバレでもなんでもなくて、私が知らなかっただけなのですが、凶弾に倒れ、亡くなったのが若干25歳だったこと。いや、とてつもない人生だな。映画の中で2Pacがなんども引用するシェイクスピア、その悲劇そのものじゃないか。2Pacの死については、犯人も見つかっていないばかりか、陰謀論が囁かれたり、一番すごいのは、未だキューバで生きているというもの。….そうだったらいいけど、しかし、あれだけの才能のある人がおとなしく暮らしていけるはずがないですよね。生きていたら必ず何か聞こえてくるはず。

 

映画の作りはイマイチなんだけど、アフリカ系アメリカ人の文化の残酷な現実、未だ血を流している傷がリアルに感じられる、題材が素晴らしい映画です。言葉もなんとか追っていくとシェイクスピアとゲットーの言葉が一緒くたというのがすご〜〜〜く面白かった。

| イラストレーション | 14:34 | comments(0) | trackbacks(0)
ILLUSTRATION WAVE 大盛況のうちに終了しました。

急に寒くなりましたね。とうとう普通の部屋履きじゃ我慢できず、3代目羽毛ブーツを引っ張り出して履き始めました。今年はまだそれほど痛んでいないので買い換えなくてもよさそうだなあ。先週やたら熱心に告知している展示「ILLUSTRATION WAVE」昨日大盛況のうちに終了しました。来てくださった方、ありがとうございます。手前味噌ですが、すごい量の展示を成功させてくださった実行委員の方々に感謝感謝です。いや、ほんとに大変だっただろうな。

 

 

寺田克也さん(言わずと知れた、かもしれないが、大きなブルー背景の作品 クリーム色のベルト部分が不思議とゴールドみたいな発色!!! 笹部紀成さん上にちょっとかけてしまってる、泣 が、丸窓フューチャーレトロのフレームの中に人物!!シャレオツである)真ん中で、セコく自分の絵を目立たせようとヤンキー座りをしている私)

 

 

ちゃっかり自分の写真も撮って来たと思ってたら、ちょっと斜めで平行四辺形に撮れちゃった〜〜〜っ!

いや、そのくらい、真正面で撮れないくらい入場者がいらしてくださっていたんです、感謝♡

 

そして、11月の12日から始まる「PEACE CARD 東京展」に今年も参加します。

 

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今年31回目となるピースカードは、だれでも参加できる平和のカード展としてイラストレーターを中心に1988年に始められました。

 

一年に一度平和のために絵を描き、絵はがきにして送り、平和について考える機会を持とうというものです。

 

東京展ではカードの送付を幅広く募集。会場宛にピースカードを会期の前週に届くよう発送して下さい。

★ピースカードの作り方はこちら←作り方ページに移動します

 

また、イラストレーターを中心とした原画展も、開催します。

 ★原画展の募集要項はこちら←募集要項ページに移動します。

 

◎11/12(月)〜11/17(土) 11:30〜19:00  (最終日17:00まで)

〒107-0061 東京都港区北青山2丁目10−26 MAYA2

「PEACE CARD 2018 東京展」

MAYA2 TEL 03-3402-9849

http://gallery-h-maya.com

 

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こちらは1988年から始まり今年が31年目。1988年といえば、自分子供を産んだ歳なのですが、早いものだな、あっという間、全く昨日の様!その子供が小学生の頃、PTA役員友達に県立高校の先生がいらしたの。君が代起立強制問題に、「今いい加減にしていると、気がついたらいつか来た道をまた歩いているってことになるのよ〜」と力説していました。当時は彼女の言い分がかなり大げさに感じたものでしたが....いやはや、言った通りになってるじゃないのよ〜〜〜ッッ!!!だいたい歴史を見ても、戦争って一握りの人の暗い野心や金儲けで仕掛けられてるのばかり。今やハイテクノロジーの武器売りたい人がウヨウヨしているからな〜。カッコつけてウカレていると、孫子の代まで痛い目にあうよ、って頑固ババアの演説しちゃってすみません。いや、私は地道にセコく、いやらしく、地球上の非紛争地帯の面積を少しでもキープ、うまくいけば拡張していきたい派、です。結局戦争している地域には文化なんてあっという間になくなっちゃうのだもの。

 

この展示で何ができるというわけではないのかもしれないけど、しつこくそういう輩もいるよ、と毎年、楽しく示すだけでも無駄ではない、はず〜。

 

こちらも、もしお近くにいらしたら寄って見てくださいね。今回は全然違うドール系のドローイング出します。よろしくね。

| イラストレーション | 17:48 | comments(0) | trackbacks(0)
ILLUSTRATION WAVE すごいぜ!

昨日ブログに書いた展示「ILLUSTRATION WAVE」の初日に出かけて行って、今帰ったところ。いやはや、すごかったです!量も質も素晴らしので、是非ご覧になっていただけたら、そう思って早速私もブログを書きました。これがたった8日間で幕を下ろしてしまうなんて、寂しいなあ。3週間くらい続いて欲しいところ。なので、お近くにいらしたら是非是非寄って見てね。「ILLUSTRATION WAVE」ですよ〜。

 

大きな作品もたくさんあって、見ごたえあるのですけど、小さめサイズがまとまっているお部屋。もったいないくらいのてんこ盛り!3〜4段詰の下の方とか、上の方とかにも、お宝的アーティスト作品がたくさん潜んでいるのよね。私は見ていて、掃除機...、じゃないや、正直、めまいがしそうだった。一つ見ているうちに目移りして、あっちもこっちもじっくり見たくなって、いや、もう一度行かないとダメだな、これは。

 

実行委員会の皆さん本当にありがとう。そんな内輪の事を書いてはいけないかもしれないが、手弁当でこんな大変な企画をやりあげてくれた皆さんの情熱にも、感激してしまいました。

 

なんか写真が下手でごめんね。ほんとはもっと熱いんです。スペースがこの三倍くらいあるヨ。

 

 

空いているところを狙って....。たくさんの方が来てくださいました。この後も、ぜひたくさんの方に見ていただけますように♡

 

 

んで、ちゃっかり自分の載せました。これ出した。お気に入り。

| イラストレーション | 22:28 | comments(0) | trackbacks(0)
ILLUSTRATION WAVEに出展します

このブログの更新が遅れて荒んだ感じを見るのが自分でも嫌なこの頃ですが、久しぶりに展示に参加します。東京イラストレーターズソサエティの有志の方々が実行委員会になって企画し、今では外からも、そしてたくさんの協賛、協力企業にも助けていただいている展示「ILLUSTRATION WAVE」明日から、8日間です。

 

 

おー。3331アーツ千代田と言います、小学校の建物を使った広いアート施設での展示。壁面200メートル以上、そこを222人のイラストレーターが飾るのです。実行委員会から漏れ聞こえて来たことによると、目玉展示が大型で素晴らしい、「とんでもないことになっている」だそうです。一昨日搬入に行った時はまだ全ての作品が揃っていないにもかかわらず、もう壁には立てかけられた絵でいっぱい。やたら広い真っ白なスペースの室温が変に高いんですよね。エアコンが壊れたとかじゃなくって、熱気ってものを肌で感じて来ました。

 

実はこの展示、入場料がかかってしまいます。すみません。でも、規模から考えても損はしない素晴らしい展示ですよ。お近くにいらしたら、ぜひ足を運んでみてくださいね。

 

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ILLUSTRATION WAVE VOL.1 2018

 

3331 Arts Chiyoda(メインギャラリー)

https://www.3331.jp/schedule/004529.html

2018年10月27日(土)〜2018年11月04日(日)

11:00-20:00/最終日18:00閉館

一般800円 / 65歳以上、高校生以下無料 

※障害者手帳をお持ちの方とその付き添いの方1名は無料、当日に限り出入り自由

 

日本を代表するイラストレーター
222人の作品が3331に大集結する。
これが日本のイラストレーションだ!

 

イラストレーションの現在と未来。
222人の作品が発する予感に満ちた大型展示を企画構成しました。

会期中にはトークセッションの予定もあります。ぜひご来場ください。

< 総合ディレクション:ヒロ杉山 / 企画構成:高橋キンタロー >

https://www.3331.jp/schedule/004529.html

 

参加作家
IC4DESIGN 青山タルト 赤池佳江子 浅妻健司 浅野みどり あずみ虫 東 逸子 姉川たく 網中いづる AYUMI TAKAHASHI 新井苑子 荒井良二 新目 惠 あわい 飯田 淳 飯野和好 いざわ直子 石川えりこ 石山好宏 板垣しゅん 井筒啓之 井筒りつこ 伊藤彰剛 伊藤桂司 いとう瞳 いぬんこ 伊野孝行 今井トゥーンズ 白尾可奈子 上路ナオ子 上田三根子 上田よう ウエノ★アモーレ★ヒロスケ 宇野亞喜良 浦野周平(Shu-Thang Grafix) えつこミュウゼ 遠藤拓人 えんどうゆりこ 大高郁子 大西 洋 大森とこ 小笠原 徹  小川かなこ 小岐須雅之 奥原しんこ 音部訓子 小渕もも 海谷泰水 影山 徹 加藤裕將 金子ナンペイ 河井いづみ 川上和生 川崎真奈 河野未彩 川村 易 河村康輔 川元陽子 管野研一 管弘志 木内達朗 北澤平祐 北沢夕芸 北住ユキ 北谷しげひさ 北見 隆 北村 治 北村ケンジ 北村 人 橘田幸雄 木原未沙紀 木村晴美 国井 節 久保周史 久保誠二郎 くまあやこ 熊井 正 久村香織 黒田愛里 黒田 潔 KUNTA 近藤圭恵 サイトウマスミ 斉藤美奈子ボツフォード サイトウユウスケ 阪口笑子 坂口友佳子 さかたしげゆき 坂本奈緒 櫻井砂冬美 佐々木悟郎 笹部紀成 ささめやゆき 佐藤香苗 佐藤邦雄 佐藤昌美 sanoooo Jennykaori 七戸優 信濃八太郎 篠崎三朗 霜田あゆ美 下村 勝 JUN OSON 城芽ハヤト 白根ゆたんぽ しりあがり寿 Sui Yumeshima スージー甘金 スガミカ 須川まきこ 須田浩介 赤 勘兵衛 五月女ケイ子 空山基 高橋キンタロー 高橋 潤 竹井千佳 田尻真弓 田島征三 田代 卓 多田景子 建石修志 田名網敬一 谷口広樹 田村映二 タムラフキコ タラジロウ 丹下京子 チカツタケオ 辻 恵子 土谷尚武 都築まゆ美 tupera tupera 寺田克也 寺本愛 天明幸子 唐仁原教久 時吉あきな とどろきちづこ 戸屋ちかこ とんぼせんせい 永井博 永井もりいち 中川 学 長野 剛 ナガノホナミ 長場 雄 中村幸子 中村 隆 薙野たかひろ 西口司郎 西山寛紀 二宮由希子 野村俊夫 鴻 奈緒 長谷川慶子 長谷川洋子 秦 直也 初谷佳名子 花くまゆうさく 早川モトヒロ 樋口たつの 日端奈奈子 平井豊果 平澤一平 ヒロ杉山 廣中 薫 ヒロミチイト face 福井真一 藤井桜子 藤井紗和 藤居正彦 舟橋全二 古川タク 古谷充子 ほししんいち 堀内結 マスリラ 松井有希 松倉香子 松本孝志 真鍋太郎 真々田ことり 丸山一葉 丸山誠司 micca みずうちさとみ 水上みのり 水口理恵子 水沢そら ミック・イタヤ 南 伸坊 ミナミタエコ 峰岸達 ミヤギユカリ ミヤタチカ 村井和章 もとき理川 本 秀康 森 邦保 モリスン YASUNARI AWAZU 矢吹申彦 山口はるみ 山口マサル 山崎綾子 山下以登 やまぞえみよ 山田博之 山本重也(Shige) 山本由実 ユムラタラ 吉岡里奈 吉實 恵 Rockin'Jelly Bean 若林 夏 渡辺 宏 渡辺浮美生 渡辺リリコ わたべめぐみ

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◆10/30(火)トークセッション:ヒロ杉山他 18:30〜

◆11/1(木)トークセッション:千原徹也(れもんらいふ)他 18:30〜

※1Fラウンジ/WAVE展当日チケットでご入場いただけます

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もういまは2018年だし、イラストレーションとグラフィックアートを分け過ぎたり、その違いを議論したりなんてことはあまり意味がない。違いは違いとしてあるが、そこにヒエラルキーはないからだ、ところで数年前に1人の画家がある都市に拠点を移した。その街では誰もイラストレーションとアートを区別することに興味がない。ただ関心を寄せた対象を思うように描くうち、彼女はイラストレーション的な立ち位置をごく自然に標榜し、作品世界は軽やかな広がりと有機的な連関をつくりだした。硬軟問わず気骨をもって、情熱を傾け愛さずにはいられないものや気になって仕方ない事象を、描くことにより図解する=イラストレーションという営為は、アートへのアプローチを「コンセプト」「コンテクスト」「マーケット」という3つの足枷から解き放ち、時にそれはより純粋でコアな創作を可能にする。本質に迫るといってもいい。それが2018年、現代のイラストレーションだ。
---------住吉智恵 アートプロデューサー/ライター


日本のイラストレーションは70年代、80年代に、欧米諸国のイラストレーションとは違った
日本独自のスタイルで広がっていきました。ヘタウマという概念も生まれ、イラストレーションは
大きなブームとなりました。そして今、また日本のイラストレーション界が、大きく動き出そうと
している予感があります。日本のイラストレーションの本当の魅力を、この展覧会で世の中に
プレゼンテーションしたいと考えています。
--------- ヒロ杉山(本展ディレクター)

 

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主催・運営
ILLUSTRATION WAVE 展実行委員会
illustrationwave@gmail.com

協賛
株式会社アマナイメージズ カゼプロ株式会社 株式会社ケンエレファント 猿田彦珈琲 宝塚大学東京メディア芸術学部 デザインボーイ株式会社 トーキョーカルチャート by  BEAMS   FLATLABO
協力
有限会社ヴィジョントラック

 

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はるみさんと空山さんの個展

昨日最終日だった空山基さんの個展にギリギリセーフで観に行けた。今年の夏は、空山さん、山口はるみさん、日本の写実イラストレーションの大御所の個展が同時にあって華やか。もちろん両方行きましたよ。もっと早くブログに書きたいと思っていたのに、暑くってダラダラしてこんなに遅くなってしまいました。また言い訳か。でも、両者の個展の写真を一緒に出すのも素晴らしすぎてたまには良いかもしれません。

 

まず、8月初旬に行ったはるみさんの個展。銀座グラフィックギャラリーがピンクのライティングで、中央にスイミングプールができていて気持ちが上がる上がる!!70〜80sのネオンカラーのシャープさがはるみさんの数々の作品にピッタリやんけ。ドアを開けた途端に、ネオン菅、フラミンゴ、パームツリー、ダイキリ、パイナップル、ペンギン、バナナ、アニマルプリント、今のお若い方々にはバブルなのかもしれないが、私には懐かしくてキュンキュンするあの頃の熱い風を脳天から浴びてしまった。地下は壁に直接大きなポスターがレイアウトしてあってそこここに額装された原画が。当時大股で髪をなびかせ現れ出てきた強い女のイメージをガシッと描いて、いらないものはさっさと取り除いてるセンスとテクニックがさすが。スポーツ好きのはるみさんならではっていつも思います。

 

 

 

そして空山さんの個展、超人!超絶写実なのにコテコテしてないのが素敵なんですよね。さらっ、す〜っと薄塗りでテクにはめちゃくちゃ品があるのです。でも、画面はおいたなヤバい描写がたくさん(あ、今回のはそれほどでもないのかもしれません)セクシーロボットに混ざって、ちゃんとワルいおねいさんもいらっしゃいました♬ あと等身大のロボットの立体、ツヤテカに輝いていたやつ。あれは海外のお金持ちコレクターの邸宅にさっさとお嫁に行くんでしょうね。

 

 

オフィススペースのモンローのシリーズ、これすっごくツボ。写真が下手でちょっとわかりにくいんだけど、なんと、ラメとかラインストーンでデコってあった。いいな〜〜〜~っ、欲しいな〜〜〜〜〜~っ、急にお金持ちになりたくなったw

 

| イラストレーション | 13:22 | comments(0) | trackbacks(0)
奈良旅行 その2

続きブログにしようと思いながら、いつもの通りすっかり遅くなってしまいました。奈良で鹿まみれの後、大仏とか、春日大社とか、大神神社とか、石上神社とか、飛鳥大仏とか、石舞台とか、美味しい奈良野菜のレストランとか、濃ゆすぎる観光がタップリできて、感謝感激。

 

鹿がたくさんいるあたりに中国人観光客さんがこれでもかと来てました。鹿せんべいをやってめちゃくちゃ嬉しそう。やっぱり同じ東洋人だからか、私は欧米観光客に比べ中国人観光客の方がコミュニケーションしやすいな。言葉もわかんないのに不思議です。鹿せんべいを包装のまま鹿にバクッと盗られてしまった男子、私がついぷぷっ、と笑ってしまったら、向こうも大笑いで返してくれた。他のグループともなんだかんだで笑いあって楽しかったな。欧米観光客は、「日本人はシャイで、よもや話しかけると凍りついてしまいます」みたいな事前知識が広まっているのかしら。鎌倉あたりでも、グループでガードが固いように見えます。買い物にも特徴があって、欧米の観光客は土産物とか買わない〜〜...ような印象。夫の関係で鎌倉案内などするときも、まず土産は買わないし、お金を使うのを避けているようなノダ。下手すると、日本じゃこの超メジャーなカードが使えない!とか騒いで、夫が全部負担したことなんども…泣。その人たち実はかな〜りのお金持ちだったりするので、私は少々イラっとしてしまう。「大仏前で子供に手裏剣くらい買ってけよ〜」「鳩サブレー、可愛いんだから奮発しようよ〜w」とか。もしかしたら都内のアンティークやさんではプラチナカードで変な仏像とか

買っているのかもしれません。そんなこと多々体験している自分なので、中国人観光客さんたちが、ガシガシ鹿せんべいをお買い求めになっているのには、クスリと嬉しかった。それだけじゃなくて何よりとっても楽しそうだったから、私も鹿も嬉しかった。そうそう、旅に出たらお賽銭と思って、身のほど程度にお金を落として行くのが東洋人の礼儀ですよねw とか言っちゃったぜ、ははは。

 

で、鹿の背中のゴワゴワさ加減と、バッグに付けられた泥んこの口型がまだ生々しく残っているこの数日です。奈良ってすごいね!!!!帰ってきたら一言…「鎌倉、ちっさ…」長谷の通りで「大仏」バナーがいっぱいぶら下がっているのを見て、「中仏だろ〜が〜」と悲しいツッコミを入れてしまう自分。カルチャーショックからまだ立ち直っていません。奈良時代、大陸のスケールで何でもかんでも作っちゃいましたぁ。それが、遷都のおかげでほとんど残っちゃいましたぁ!っていう貴重な遺産なんでしょうね。また行きたいなぁ。暑い中足を棒にして歩き回ったけど、法隆寺には辿り付けなかったもんね。ゴ〜〜〜〜〜〜〜〜ン。

 

 

小さいし、電線が入ってしまった。鹿の群れとウェディング写真撮ってるカップルに遭遇。おめでと〜〜〜💌 お幸せに!

| 旅行したいな | 15:20 | comments(0) | trackbacks(0)