アミューズミュージアム 「美しいぼろ布展」

イラストレーター女子会があって、浅草のアミューズニュージアム「美しいぼろ布展」を観た。

 

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「本展覧会では、当館の開館年でもある2009年に、『BORO つぎ、はぎ、いかす。青森のぼろ布文化』を出版なさった、写真家・編集者の都築響一氏が新たに撮り下ろした写真作品34点と、現物のBOROを同一空間内に展示することで、美術館全体をひとつの大型インスタレーションとしています。粗末なぼろ布に現れた思いがけない美の世界。消費文化の対極のアートをご覧ください。」

 

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浅草のアミューズミュージアムは閉館するということで、なんと、初めて行ったのに閉館か…。布関係の面白そうな展示が色々あったようです。綿は育たない寒い青森で、麻布を寝具に、着た切り雀の着物に、破れたら繕って、搔巻のような寝具などは床に置くとツギハギの力で立ち上がるくらいの「ぼろ布」。偶然70年代に世界中流行ったデニムのパッチワークジーンズみたいに見えるのだけど、こっちのが先でした...。この「ぼろ布」を収集、保存してきた田中忠三郎氏がこのミュージアムの名誉館長ということで、黒澤明の「夢」にこのコレクションが使われている。例によって無知不勉強だから、しかし何を観ても新鮮です。

 

藍の「ぼろ布」はインスタレーションのように都築響一氏の写真とともに展示してあり、触れたりもできるのです。が、私は触れられなかった....厳かで残酷な磁力があって、あまりにも色々吸収している布だから、ズシーンと重くなるような、美しいと簡単には言えない気持ち。廃墟とか、事故現場、重い歴史のある土地のような。もちろんそれなりに生活の喜びがあったとしても、こうして見ると、どうしようもない貧しさがズンズン心に響いてくる。....すみません、突然飛んで...テニス選手の大阪なおみが父の国ハイチへ行った時に、「humbled」と言っていた。飲み水を取りに行くのにも長いこと歩いて行くような貧しい村の暮らしについて、「謙虚な気持ちになる」というようなこと。スターですごいお金を稼いでいるのに、なんか素敵だなと思ったり。ところが、この展示はまあ日本で普通の地味な生活をなんとかしているフリーランスの私でも、すごーく謙虚な気持ちになりました。展示の説明に「そっくり復刻して、フランス語かイタリア語のタグと高い値段をつければ、そのままハイファッションになるにちがいない」とあったけど、それは素直に受け取れない厳しい教えのようなもの出ているような気がして仕方ありません。

 

で、同じ津軽のものでも、同時に展示してる、ひし刺、こぎん刺しの前垂れには、色が綺麗!だけでない明るさや華やぎが感じられます。若い女性が、嫁入りのために腕をふるって前垂れに刺繍をしたもの。布を丈夫になるのが元々の目的なんだけど、それはそれは細かく、それぞれが色の組み合わせやデザインに凝って作ってあるのです。一枚作るのにどれだけ時間がかかったんだろう。冬の農作業がないときにチクチク作っていたのでしょうね。実際に使用していたものなのに、保存状態が素晴らしくて細かく刺繍された布の強靭さに驚いた。

 

ところでこぎん刺繍って昭和にかなり流行っていたはず、祖母が帯を作ろうとしていたのを覚えています。この展示で見た細かい津軽のひし刺しの3倍くらい緩いものだったけど、一段一段平行に刺していくうちに縦の模様が浮き出てくるのが面白かった。子供の頃学校で習った覚えのある「スエーデン刺繍」も同じ原理。こちらは、裏まで刺さずに布の表面の目を拾っていくのですが、やはり一段づつ横に刺していくから、全体像が後半一気に見えてくるのでワクワクしました。貧しく寒い津軽の地でも、刺繍をするのは楽しみだったのだろうな。「ぼろ布」に比べて場の空気が華やいでいるので救われた。

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| 文化〜っ! | 13:24 | comments(0) | trackbacks(0)
「新・北斎展」に行ってきた

先日「新・北斎展」観に六本木ヒルズの上にある森アーツセンターギャラリーへ行きました。やはり激しく混んでた。その前に行った「ムンク展」もやはり混んでいたけど、なんせ浮世絵だから見る対象が小型で、かぶりつきじゃないと見えないし、絵の前から50センチくらいの床に白線が引いてあって、それ以上近寄ってはいけないの。私は押されておっとっとと絵にぶつかりそうになって冷や汗かいちゃった、汗。

 

そんな緊張と混雑でヘトヘトになりながらも、ありがたく見せていただき、的確に省略しながら切り込んでる凄い線と、デザイン、そして途轍もない画欲に圧倒されました。生涯になんども名前を変え、お金に頓着なく、出前の食べ物を食べながら、ボロを着て、朝から夜遅くまで描ききった人生のようです。93回も引越しをして…汚部屋になったら次へ引っ越すの繰り返し。で、90代まで生きている。死ぬときも後もう少し生かせてもらえたらもっといい絵が描けるのにと言っていたみたい。すごいですね、本当にすごいですね。綴った本も沢山展示されていましたが、絶対外さない超ハイレベルで描かれている。こういう偉大な先人が、日本のアニメや漫画の量と質の元になっているのですね。そして、これぞ江戸〜〜〜っ、洒脱〜〜〜つう感じ。江戸の生活の音や匂いが感じられるようなスピード感あってイキイキした情景。人物の表情のデフォルメなんかもその時代の世界のアートの先進だったわけですね。

 

掛け軸になっている大きな作品も多数出ていました。絵はもちろんウマすぎなんだけど、軸の生地がすご〜く素敵で、これは北斎本人が選んだのだろうか。草花の総刺繍とか、絵に合った柄の織りとか、こんなハッキリゴージャスな軸って初めて見ました。遊女の絵の軸先が艶々した朱の漆だったり、凝っていて、お洒落でござんした。

 

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| 文化〜っ! | 17:49 | comments(0) | trackbacks(0)
「天才作家の妻 40年目の秘密」

義姉から強くオススメされて映画「天才作家の妻 40年目の秘密」原題「The wife」を観てきた。

 

ノーベル賞をとった小説家の夫ジョーとそれを支える妻ジョーン(グレン・クロース)、そして息子がストックホルムの授賞式に行く、夫婦の創作の秘密をライターに嗅ぎ回られるし、同じく作家志望の息子と父はうまくいっていない。そんな究極のハレ舞台で家族の状況はどんどん悪い方向に、とほほ。みたいなストーリーです。

 

 

ノーベル賞授賞式のディテールにワクワク。受賞者宿泊ホテルの夫妻のベッドルームに早朝突撃してサンタルチアを歌う聖歌隊のシーン。ほんとにそんな儀式があるんですってね。ベルイマンの「ファニーとアレクサンドラ」を彷彿とさせる色彩で、北欧の重厚なインテリアが見て楽しい。

 

グレン・クロースはこの役にピッタリ。どうしても大女優同士比べてしまうのだけど、メリル・ストリープじゃなくて良かった〜。グレン・クロースを最初に観たのは「危険な情事」インパクトあったなあ。この映画が当時米国の既婚男性に与えた恐怖は計り知れないものだったと、夫談。シャワー中の妻が蒸気で曇った鏡を手で拭き取るとそこには夫の浮気相手のストーカー、クレン・クロースの顔が.....、ぎゃ〜〜〜〜〜〜〜っっ!というシーンが目に焼き付いている。未だに私にとってあれより怖かった場面はないかも。実際ヒッチコックのシャワー室の血が流れるシーンと双璧かと思うくらい。風呂場の無防備さがことの何倍も怖くしてしまいます。

 

この映画に出てくる俳優さんのサラブレッド度がすごい。息子役、ジェレミー・アイアンズの息子、そして若きグレン・クロースの役を本人の娘が演じている。母親より美人さんだけど、斜め後ろからの顔のラインがそっくり。演技が上手なのはもちろん母親譲り、らしい。

 

そして、途中ちょろっと出てくるエリザベス・マクガバンが印象的!タダ者じゃない濃さなのです。最近ではテレビドラマダウントン・アビーの奥様を演じていた人で、70年台から主演女優として活躍してきた。付け焼き刃じゃないハイソな雰囲気に感心してしまいました。こいつにやられて若きグレン・クロースは自らの才能を封印することになるんですよね。まあ、50年台だから、他に道がなかったんだろうけれども。

 

私も、子供の頃は、女性は軽いものは創れても、本物の時代の道標となるような大作は作れないのかなと信じていた。いや、歴史が証明するまであと何年もかかるかもしれないけど、子供産まなきゃどんどん出てくるんだろうな。将来、すべての女性が子供を生むのを一切やめてしまったら、たぶん素晴らしい作品の洪水になりそうな予感。が、それじゃ一世代しかその作品を味わえないってことかぁ、残念かなぁ。昔の女性は人類を存続、拡張させるために一生に10人もそれ以上も生んで育てていたわけだから、現代1人か2人もしくは産まない状態が多いのを考えれば、今後世界を変える女性の作品がものすごい勢いで増えていくだろうな。あっと、この映画って女の鼻息荒くさせるような気もしてきた。ヤクザ映画の女性版?だったりしてね。

 

そしてエリザベス·マクガバンはバンドも組んでいて動画はこちらです。57歳にして妖気噴出しまくっていて必殺、必殺、必殺〜!イチコロな私でした。

 

見終わって、結局夫婦って大なり小なりこんなもん…..。両親の世話みたいなことやって、母が父と父の家族にとことん悩まされていたのですが、年をとって二人だけになれば、困った箇所は忘れるよう影に押しやり、何とか続けていくというような….。そこで逆に絆が強くなるというような…。この映画では、物語の終わった先を上手にぼかしてありますが、妻、どんなに文句言っても、結局は同類、一緒に積み上げてきた積み木という感じかなあ、グレンクロース本人はこのストーリーの行く末をジョーが全てを話して、自分のテリトリーを見出し書き始めるといっていたけど、それじゃ簡単すぎんじゃね?世の中それが通ったら逆に素晴らしすぎ....とか思ってしまいました。そう思っちゃう私は.....、日本に住んでいるからかしらね...。

 

映画とは全然カンケーないけど、最近のスタイルがをアップして見ました。グレンクロースを描きたいなと思って見たけんど、鼻を描くのが下手で諦めたのです。

 

 

 

 

 

| 映画〜っ! | 21:22 | comments(0) | trackbacks(0)
「アリースター誕生」です

昨年クリスマス前に、のっぴきならない状態になる前に見た映画、「アリー スター誕生」。このタイトルで思い出すのは「スタ誕」な自分、知ってるか〜い?とほほ。ジュディ・ガーランド×ジェイムス・メーソンの前々作、バーブラ・ストライサンド×クリス・クリストファーソンの前作でもなくて、どうしても、山口百恵、森昌子、桜田淳子になっちゃう!石川さゆりとかも、へ〜んな白い帽子をかぶって出ていたし...、あの頃のセンスの野蛮な感じって見上げたものです。芋づるにどんどん出る前にこの辺で黙っておこう。しかしあまりに古すぎて、膝小僧が常に擦り剥けてた当時の自分の野蛮さもまるで前世みたいに感じるよ。今の子は膝すりむけないのかな、みんな膝綺麗ですよね。

 

戻って〜〜〜〜ぇ、レディ・ガガの「アリー、スター誕生」を見に行ったのです。どうしてもアリクイ顔に見えるすごい2枚目(だった....この映画では全然2枚目ではない、むしろアル中日焼けをメイクで上手に作ってて、酒臭さが匂うぜ)その、ブラッドリー・クーパーが監督主演までして、歌って作曲までしている。先日夫が掘り出したYouTubeで、フランスのインタビューでフランス人になりきって喋り捲ってて驚き。フランス語が堪能とwikiにはかいてあるけど、それにしても話すポーズまでがフランス人。ジョージタウン大学を優秀な成績でご卒業だそうよ〜。すげーな。

 

「ハングオーバー」でアホな役やっていた頃から思うと、当然なのだしょうか???10段とびくらいの出世ですな。次世代クリント・イーストウッド確定らしいし。話はまたもやそれるけど、トランプが大統領になってから自分も将来大統領になってやれと思っているお金持ちが大勢行列になってそう。ハリウッドでも、さっさと俳優を卒業して監督にとか、以前よか人生双六がはっきりクッキリ現れていでて、なんだかな〜。

 

実は私、ブラッドリークーパーの軽薄な2枚目ぶりのファンだったのです。特に、「リミットレス」(一気に能力が上がるドラッグがやめられなくなる作家志望のスローリー)「ザ・ワーズ 盗まれた人生」(偶然手に入った他人の小説原稿を着服して有名作家になる話)この2作の主演がすごく良かった。軽薄で、弱い、ずるいながらも、結局冷血にはなれない、そんなふつーに大多数が持ってる弱っちい部分をちょっと素敵に演じられる稀な俳優さんといたく感心していたのですが。あ、言い忘れるなよ、ガーディアンズオブギャラクシーのアライグマのオヤジ声も良かった〜。が、ここまでオレ何でもできるよと端から端まで並べ立てられると、ぜーんぜん面白くなくなっちゃうよ。自分のひねくれ指数の高さを反省しつつも、ルーツを忘れんなよ〜とか、永遠に届かない「喝!」しときたい。

 

レディガガはやっぱりすごいですよ、でもなあ、これも、ボヘミアンラプソディを見た後なので、地味感が拭えない。そもそもレディ・ガガがカントリーのスターって、寂しくありませんかぁ?途中、プロデューサーがポップスターの方向に導くシーンがるんだけど、やっぱりガガ様には変態でキレキレファッションのLGBTと女子のヒーローをやり続けて欲しいんです。そう、ここでも、なんでもできちゃいますってのがアダになってる、「ちが〜〜〜〜う!」と叫びたかった自分でした。

 

…..でも、テーマソングは当分無限ループするよ〜〜〜〜っ🎶🎶🎶🎶🎶🎶

 

 

 

 

| 映画〜っ! | 15:54 | comments(2) | trackbacks(0)
あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。

  本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

午前中鶴岡八幡宮へ行った。自宅からずっと歩行者天国なのです。毎年このガランとした道路が大好きなので元日は必ず散歩です。おどろいたのは、今年屋台の数が激しく減っている。例年の半分くらいなんだけど…。いまどき元旦でも食べ物屋が開いているから商売にならないのかな。人出も若干少なめだった....気がする。

 

そして帰りに建長寺の門前のビャクシンに蕾がびっしりついているの発見。門の脇、左が雄、右が雌、樹齢は境内の一番古いのが750年ということだから、500年くらいかしら、大木です。5ミリくらいの硬そうな緑の粒が上までずっとついている。帰って調べたらビャクシンの花の時期は7月だそうで、これから7月までこの蕾が長々と育つのかな。秋になると黒く実るそうです。イチョウもそうだけど雄雌のある花木って、パワフル、原始的、不思議感たっぷり。気功の先生も建長寺のビャクシンからはバシバシエネルギーが発散されていると言ってらした。以前、気功教室が建長寺であったのです。ちょっと木の下に佇み、写真を撮りながらエネルギー浴をしてみました。

 

昨日、いや昨年最後につい書いてしまった両親大変つう泣き言。おかげさまで順調に回復しているようです。ガラガラ声で文句言えるだけ、随分良くなっていた。しかしインフルエンザって辛いですね。どうぞ皆さまくれぐれも気をつけてくださいネ。私もぜ〜ったい!何が何でも気をつけたいです。

 

 

建長寺のビャクシンの蕾、又は花、それとも実?

なんかクリスマスみたいになっちゃったな。

 

| 日々のネタ | 17:14 | comments(0) | trackbacks(0)
今日は大晦日

この一年、たま〜にだらだらと寒いブログを書いてましたが、それにもかかわらず訪問してくださった方々、ただただ感謝しております。ありがとうございます。ここんとこ母は肺炎、父はインフル、気の抜けない年末になってしまいました。お仕事も年越しになってしまい、地味ーな大晦日を迎えちゃっています。近所の人たちは旅行にでも出ているのかな、えらく静か。これじゃいつにも増して、除夜の鐘の音、ゴーンゴーーンと響き渡るに違いありません。だって寺だらけのところに住んでいるんだもん。あ、ゴーンさんって、大変なことになってしまいましたね。政治も、ますます困った状態に….。来年はどうなるんだろう、その辺も心配しまくっています。少しでも希望が持てるようになるといいですね。どうぞ皆さま良いお年をお迎え下さい。

 

 

近所を散歩していたら、山の中に猫ちゃん。えらいシャッターチャンスに恵まれちゃったよ。

こりゃ、なんだかんだ言って、幸先いいのかもw 

| 世の中 | 23:29 | comments(0) | trackbacks(0)
FABER CASTELL×TIS「水と色鉛筆」巡回展

7月に参加したFABER CASTELL×TIS「水と色鉛筆」の巡回展に参加しています。

 

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2018年7月に開催した「水と色鉛筆」展の作品のうち82点を、会場を東京ミッドタウンのファーバーカステルのショップに移し、6回の会期に分けてご覧いただきます。


ファーバーカステル水彩色鉛筆(アートグリップ水彩色鉛筆/アルブレヒト・デューラーマグナス水彩色鉛筆)は、水で濡らすと水彩絵具のように描け、色鉛筆と水彩の2つの表現を同時に楽しめる画材です。
年末年始の華やかな東京ミッドタウンの雰囲気とともに、水彩色鉛筆の様々な使い方から生まれる豊かな表現をお楽しみください。

2018年12月3日(月)〜2019年1月24日(木)
11:00〜21:00(1月1日はミッドタウン全館休業日)
入場無料 全作品販売いたします。
ご購入作品はその場でお持ち帰りいただけます。
※販売済み作品は展示されていない場合がございます。あらかじめご了承ください。

ファーバーカステル 東京ミッドタウン店
東京都港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウンガレリア3階 tel 03-5413-0300
  都営大江戸線「六本木駅」8番出口直結、東京メトロ日比谷線「六本木駅」地下通路にて直結
  東京メトロ千代田線「乃木坂駅」3番出口より徒歩約3分

主催:一般社団法人東京イラストレーターズ・ソサエティ
協賛:ファーバーカステル(DKSHジャパン)
メインビジュアル Illustration/Design:黒田 潔

参加作家(会期別・50音順)

[第1期] 2018.12.3(月)〜10(月)
赤池佳江子  浅妻健司  あずみ虫  網中いづる  いざわ直子  井筒りつこ  伊野孝行  大久保厚子
オカダミカ/micca  小笠原 徹  奥原しんこ  音部訓子  海谷泰水


[第2期] 2018.12.11(火)〜18(火)
影山 徹  北住ユキ  北見 隆  北村ケンジ  木村晴美  国井 節  くまあやこ  熊井 正  小泉英里砂
古村耀子  斉藤美奈子ボツフォード  阪口笑子  さかたしげゆき  佐藤昌美


[第3期] 2018.12.19(水)〜26(水)
黒田 潔  坂本奈緒  櫻井砂冬美  佐々木悟郎  笹部紀成  塩川いづみ  信濃八太郎  霜田あゆ美
高橋キンタロー  タムラフキコ  丹下京子  樋口たつの  丸山誠司


[第4期] 2018.12.27(木)〜2019.1.6(日)※1.1(火)は休業
大野八生  田尻真弓  茶畑和也  辻 恵子  永井もりいち  二宮由希子  野村俊夫  野村美也子
鴻 奈緒  初谷佳名子  花くまゆうさく  平井豊果  ほししんいち  わたべめぐみ


[第5期] 2019.1.7(月)〜15(火)
都築 潤  中村 隆  中山尚子  平澤一平  廣中 薫  ヒロミチイト  藤井紗和  古谷充子
マスリラ  松本孝志  真鍋太郎  真々田ことり  丸山一葉  ミナミタエコ  ミヤタチカ


[第6期] 2019.1.16(水)〜24(木)
中村幸子  日端奈奈子  みずうちさとみ  水上多摩江  村井和章  もとき理川  森 邦保  山崎綾子
山崎のぶこ  山下以登  山本重也(Shige)  山本由実  吉實 恵

 

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ちょうど昨日から私の作品も出ています。まだ行けていないのですが、会期中に行くつもり。ミッドタウンのファーバーカステルのお店、ゴージャスで好きです。高価な画材から、普通のお値段の色鉛筆まで置いてあるので、ちょっとしたクリスマスプレゼントが見つかるかも。作品も絶賛販売中ですw 

 

 


 

| イラストレーション | 19:19 | comments(0) | trackbacks(0)
セリーナ・ウィリアムスのドキュメンタリー、 ネタバレまくり

WOWWOWでやっていたセリーナ・ウィリアムスのドキュメンタリーを見た。なんと6回シリーズで半分しか見ていないんだけど、えらく人に話したくなったので、半分でぶろぐにぶちまけちゃお〜っとw。日本タイトルは、「セレナ・ウィリアムズ、母として、女王として」…わかるけど、何となく故サッチーの講演みたいなタイトルだな…「母として、妻として、女として」とか、ありましたよね。こういう言い方、めんどくさいタイプの女子力大安売りって感じで、ひえ〜っ、嫌だよ〜ん。ご当地の本題は 「BEING SERENA」みたい。このままで良かったのにな。

 

2016年の全豪オープンの直前に妊娠とわかって、でも出場、「妊娠2ヶ月」で優勝している、小さいトーナメントじゃなくって、みんな凄いのが死ぬ気でかかって来るグランドスラムです!妊娠初期なんてめちゃめちゃ流産の危険高いんじゃなかったっけ。近い人以外誰も知らなかったらしい。その後、赤ちゃんのパパで当時はフィアンセだったIT長者と結婚。結婚式の場面はさすが派手派手セレブそのもの、うっとり。ビヨンセも来ていたよ。このドキュメンタリーのすごいところは、もう全部見せます感が半端じゃないのであるっ!セリーナが帝王切開されている手術台での表情から、へその緒がついたままの新生児をとりだすのを見ているセリーナ、ふつーにおっぱいやってるところとか、テニスの女王がそこまで見せてしまっていいの?というくらい。

 

セリーナは以前から肺に血栓ができる病気を抱えていたようで、なんと、帝王切開のおかげで悪化し その後すぐ3度も手術するはめに….。あ、猛スピードでネタバレしてますね。しかしまあ、事実ということで、すみません。そして出産後少しづつトレーニング初めて、一年後にはもう復帰するのです。3度手術したあと、割とすぐ部屋で歩き回っている、やっぱり超人なんだなあ。

 

 

わたしが見たのは以上っ、もう全部録画しているからこのあとも楽しみだな〜っ♪

 

この夏のUSオープンで、セレナの怒りの場面が日本中に何度も流れて、ちょっと評判落としてしまった感もあるけど、しかし、いろいろあって自分のものにした本物の女王の貫禄。大阪なおみちゃんも、これから本物の次期女王に育って欲しいな〜♡ 

 

 

| 映画〜っ! | 14:01 | comments(0) | trackbacks(0)
PEACE CARD展終了、そしてボヘミアン・ラプソディ

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ピースカード展、一昨々日終了しました。ご来場頂きありがとうございます。また来年もありますよ、きっと。今年ギャラリーや、他の機会でお会いして、来年はPEACE CARDを出したいと行ってくださった方が多くて嬉しかった。来年は早めに、出展のお知らせをいただいたと同時にブログなどで宣伝しようと思った。よろしくお願い致します。

 

で、話は変わって、私の周りでは絶賛の嵐の映画「ボヘミアン・ラプソディ」観に行った。70年代ロックバンドのクイーン、そしてそのリードボーカルのフレディ・マーキュリーの人生。タイトルはクイーンの代表的な曲、と言っても他にも代表的な曲だらけなバンドですよね。やっぱりクイーンみたいな、デーハーな、大仰な、濃ゆい世界ってほんとに好きだ。この映画がめちゃめちゃ人気があるってこと、私は自分のことのように嬉しかったりしてw。Mama, just killed a manという出だし、狼みたいな顔のフレディ・マーキュリーにぴったり、残酷で耽美的で、少年って感じの。映画見ると言いたいことがたくさんあるんだけど、まあいいや、「ネタバレ」の境界線がはっきりわかっていない自分はあんまりくだくだ説明しないほうが良いみたい。しかしクイーンの音楽はしっかり楽しめますぞ。それにフレディ・マーキュリー役の本物みたいな動きとか、他のメンバーも似てる似てる!!!

 

.....あらら、私が持ってた最初のクイーンアルバム描いてみた。が、こっちは全然似てなくってすみません。やっぱりクイーンといえば、あのよつばのクローバー的フォーメーションのこのビジュアルが一番好き!

 

| イラストレーション | 22:34 | comments(0) | trackbacks(0)
本日PEACE CARD展で在廊しています

昨日はPEACE CARD展のオープニング。毎年参加しているのだけど、今年はますますの盛況でした。参加者の作品や送られてきたカードたちも見られて、楽しかった!来てくださった方々、ありがとうございます。今日15時からずっとギャラリーお当番として在廊しています。お近くにいらしたら、ぜひちょっと思い出して足を伸ばしてみてくださいね。よろしくお願いいたします。天気は微妙な曇りで昨日よりも少し寒いみたいだけど、展示はHOTでござんす。

 

写真は今日のお当番時に撮ってこようと思って、昨日は撮らなかったのです、なんせ結構お客様が来てくださっていて引で取れなかったのです。改めてアップするつもりです。短いけど、これから行ってきま〜す。

 

 

出しているのはこれではないのですが、珍しくリキテックスで描いてみた。難しいなあ。

| イラストレーション | 10:50 | comments(0) | trackbacks(0)