データ断捨離

部屋もめちゃくちゃなんだけど、この春溜まりに溜まったデータを断捨離しようとして苦しんでいます。一昨年、大物のハードディスクを床に落っことして、藤沢のデータ屋さんに持って行った時、「二つの500Gハードディスクにまとめて(大きすぎると復旧がタイヘン、だから)それを触らないようにしまっておけばそりあえず安心」と教えてもらったくせに未だやっていない。皆さんはどうされていますか?

 

私の場合、画像ファイルの色変わりとか、レイヤー、統合、とか、いちいちサイズが馬鹿でかいのです。まず、名前の付け方にも悩む。とりあえず、す〜っと年月日で(190420_なんちゃら、とかぁ)整理しているのですが、実は年と月、タイトル(1804_だけでもいいのかなあ…、その方が検索しやすそうだけど、もう一回やりなおしたらもう地獄…。ファイル名に要素をたくさん入れると検索しやすいと聞いたけど、それだと、ぱっと見のタイトルが省略されててわかりにくいとか….。色々問題ありながら、一番使っている大型HDD、昔のいろんな光ディスクを整理することにしました。ところで光ディスクって結構丈夫ですね、が、溜まると重い!!!今の所ポータブルHDDが一番使いやすいっぽいのですが、どうなんでしょ???

 

しかし、いや、時間かかりますな、主に食事の片付けの終わった、そして仕事で現在貯めてるデスクトップをとっ散らかしながらやっていたが、気がつくと寝不足でぜーんぜん仕上がっていないのです。こういう時、口笛音楽系の、意識鍛えてる系男女が、サクサクサク、効率よく、これもできます、あれもできます、ピッピぴ〜ぴ〜サクサクサク、そういうIT系コマーシャルが頭に蘇ってきて、その脳内記憶に自分で当たり散らす。ストレス度高いな、闇深いな、スミマセン、汗。サクサクの陰に、うぃ〜ん、じーっ、ドキドキ、みたいなつまんない時間を、私は多分人様の10倍くらいは使っている。コマーシャルに出てくるかっこいい男女と比較してはおよそ3500倍くらいは時間を無駄にして…いるっぽいな〜。

 

 

断捨離中に過去画像が色々出てきた、サイトに出していないもの多し、

これからサイトもアップデートしたいです、大変だぁ

 

| 日々のネタ | 08:07 | comments(0) | trackbacks(0)
鎌倉地元で散歩

昨日の日曜日にあまりにも天気がいいので、ちょっと散歩のつもりが 私にとってはそこそこしっかりのハイキングをしてしまった。建長寺の半僧坊に行ったのです。まず、15分くらい歩いて建長寺に着いたら拝観料が激しく値上がりしていてびっくり!以前行った時は三百円だったのが、一気に五百円に…。家族づれで来る場合は、4人で二千円!他にも回ることを考えると痛手、多分パスだろう。広いのでお庭の管理にお金がかかるとは思うけど、値上げ幅の派手さに、ちょっとした浮世離れを感じてしまいます。このままいくと鎌倉のお寺は一律値上げなのかしら….。

 

しかし、昨日の場合は文句を言ってはいけないかな。折しも灌仏会の真っ最中、甘茶をいただいてお釈迦様の誕生日のお祝いに参加できてしまいました。いやはや、ずっと昔通った円覚寺幼稚園ぶり。黒くツヤツヤしたお釈迦様の像に甘茶をかける儀式って、子供心にミステリアスでした。折り紙で白い象やハスの花をたくさん作ったり、花びらをカゴからまいて踊ったり、お釈迦様の神輿の行列したり、記憶の中ではインドっぽいゴージャスな雰囲気が漂っています。

 

 

甘茶って今時にはハーブティーですね。

 

 

鎌倉時代なモノトーンの建長寺ではない、今日は一気に華やか!

 

 

写真を撮るのを遠慮していたら、もう終わるところ....。

 

その後、階段をたくさん登って半僧坊へ、ここも外国人観光客が多くて、英語だけじゃくて、フランス語、スペイン語も聞こえる。ヨーロッパ系の観光客はハイキングが好きだなあ。私がヨーロッパに行ったら、街や美術館を見たいと思うけど。夫の知人が来るときも、自然中心にするとすごく喜ばれます。お寺は一つ行けば飽きてしまうのかな。

 

天狗の像があちこちにある半僧坊の見晴らしの良いベンチでちょっと休んでから、以前気功でお邪魔させていただいた回春院にも行ってみた。ここは静かな池の周りを散策できる様になっていて、穴場ですよ〜。湧き水が池の周りから流れ込んでいて、のんびり、そしてきよらかな雰囲気。初夏にはホタルも出て来るって聞いた。奥がハイキングコースになっていて八幡宮の後ろにある山を越えて瑞泉寺の方まで歩けるのです。山を通ると、鎌倉の名所がまた違った位置関係で把握できます。

 

 

回春院のお庭

あらら、すごく綺麗な場所なのに、真ん中に剪定された木が写っていた、とほほ〜。

この奥がハイキングコースです。

| 日々のネタ | 13:34 | comments(2) | trackbacks(0)
お花見その2

前回のブログで書いたのですが、鎌倉花見の翌日、家族の用事で神奈川の中央部、伊勢原あたりに行ってました。偶然通りかかった伊勢原総合運動公園に上がって行く道の桜並木。大木が連なっていて、ちょうど9分咲きかな、あまりに綺麗で夢みたい。時間があったので、入って見た。スポーツ施設が点在しているのですが、周りの芝生が全部桜並木に囲まれている。奥の高台に登りながら真正面に大山!頂上からは海が見えるよ〜。この辺はかなりのパワースポットみたい。ぼんやり花や景色を見ているだけで、知らない間にえらい元気が出てきます。車でないとちょっと遠いのですが、空いててゆっくりできるので激しくオススメいたします。

 

 

並木が二重になっているので、見渡す限りピンク!

 

 

公園の反対側は松林、綺麗だけどちょっと茶色くなった葉っぱアリ。

 

 

どんぐりと若い緑が綺麗だ〜。...子供の頃は、どんぐり20こ位見つけるだけでめちゃくちゃハッピーだったな〜と思い出してきて、自分で笑った。

 

 

大山見えます。

 

 

 

| 日々のネタ | 18:00 | comments(0) | trackbacks(0)
お花見

もう一昨々日前なのですが、お花見に行くのに、北鎌倉駅前の光泉のいなり寿司を買って持っていった。光泉はお店の風情も、味も何十年間もぜ〜んぜん変わっていない。笹の葉柄の包紙や割り箸の狐の絵も、私が子供の頃から全く同じです。お稲荷さんの上に白ごまがかかっているのと、紅ショウガの中のプチッとした紫蘇の実が好き。今回うっかりお稲荷さん6個だけの折を買ってしまったこの写真ですが、もっと好きなのは、河童巻きが三つと、かんぴょう巻きが3つでお稲荷さんは4個のおり。甘いお稲荷さんの後に、さっぱりとお酢の効いた海苔巻きを交互に味わうのがいいのよね。巻物なし、あり、どちらも一人前650円です。

 

 

源氏山に至る葛原岡神社周辺は都内に比べたら寒いかも、一昨日当時は満開までには至っていなかった。その後、古くなったとはいえ一応桜の名所鎌倉山にある 笛田公園にも行ってしまった。もう少し満開っぽい花を見たくって、今度は車で行きました。笛田公園の野球場の前に、白い山桜が満開でなんか中国茶のようないい香りが充満していたの。どんな品種なのだろう。チャイナタウンにあるお香の匂いを うんと優しく上品にした感じ。木に札がついていて、「サクラ」としか書いていなかったのが少々残念。昔、和歌に歌われた桜はこんな感じだったのかな。 

 

その後、同じ公園の片隅に、お花見パーフェクトスポット発見!タンポポが咲いている緑の広場に、桜の木が数本、そして、片面は見晴らしの良い崖になっているの。ここにピクニックシートと毛布を敷いて、ゴロゴロしながら本を読んだりしたらいいな〜。近所の方はみんな知っている場所なのかしら、市民テニスコートの近くです。

 

 

結局、おいなりさんは葛原岡神社の周辺のピクニックテーブルで食べてしまい、でも、おやつが欲しくて、笛田公園の下の幹線沿いで売っている「くるみっこ」を買って帰った。甘党で木ノ実好きならど真ん中なおやつですよ。柔らかいキャラメルの中にくるみがゴロゴロ入っていて、それがクッキーでサンドされている。実は歯に悪そうなんだけど、一つの包みが結構小さいから、まいいか…。ここ梶原の常盤工場直営店に行くと、割安な「こわれくるみっこ」そして、私の好きな「切り落としくるみっこ」が売っているのです。端っこだからクッキー部分が多くて、甘さとカロリーと罪悪感が減っていると勝手に思う。たま〜にチャンスがあると買っています。一つの袋に随分たくさん入っていてお得です。

 

あ、花より団子を地で行って、食べ物のことばかり書いてしまいました….。実は翌日もお花見に行ったのです。すみません、続く。

 

| 日々のネタ | 15:03 | comments(0) | trackbacks(0)
今年の暮れはしっかり掃除した。

重曹を使って、今年はしっかり大掃除しました。短い時間かもしれないけど、ガッツリ働いて、がしがしやった。生協から重曹の大袋を前に買って持っていたのですが、いまいち信頼していなかったのです。大掃除をネットで調べたら沢山の人が重曹といっているので、古くなって石ころみたいな重曹を袋から出してみた。トイレも、お風呂も、キッチンも、水を使うところはみんなやってみた。…..素晴らしいですね、重曹! もうこれで大変な重曹信者です。もちろんクエン酸も忘れてはいけません。子供の頃、重曹とクエン酸と潰したいちごでソーダを作って飲んだのを思い出しました。今時重曹のソーダは健康飲料としてダイエットや痛風に良いらしいですよね。

 

そんなで、今まで戸棚にしまってある、たくさんの色々な洗剤がアホらしくなってしまいました。来年はあいつらをさっさと使い切って、シンプルな掃除戸棚にしたいです。シンプルと言えば、今年はものも捨てたいと思ったけど、それは見送った。年明けに少しでも時間のあるとき、やるつもりです。多分一生きれいに整頓された生活にはならないともうけど、今、両親のものや書類、息子が置いていったモノたち、夫が研究室に置かずに家に置いている本、書類、そういうモノたちに窒息気味。自分のものはさておいて、人のものばかり気になるのです。探したり掃除したりするだけで、人生が終わってしまうような焦りがあるのです。さっさと、諦めよく処分して、出直したい気分。来年から、ほんとに大事なもん、そうですね….、自分の好きな創作に精を出し、精進しまくり、生活の糧も得、それで長年の友人達とも関係を培い、かつ、気功や太極拳などの昔からの哲学を探求しながら、ほかは地味にできる範囲にエコに、しみじみと生きる、ってこんな感じかな。

 

ちっとも更新もない拙ブログにお越しいただき、ありがとうございます。来年は楽しくブログ続けたいと心の底から思っています。特に最近書いたファッション探求。これをもっと充実させるつもりです。何卒よろしくお願いいたします。

 

サンローラン的ファッション

 

ぜ〜んぜん、本文に関係のない絵ですみません。寒い曇った日なので、こんなファッションで歩いたら素敵だなと思って....

 

 

よいお年をお迎えください!

 

 

| 日々のネタ | 15:49 | comments(0) | trackbacks(0)
Merry Christmas!

christmas pinup girl

 

クリスマスイブですね!!素敵なクリスマスをお過ごしください。そして、クリスマススピリットが世界中に溢れて、今大変なご苦労されている方も、少しでも緩和されますように。実在の人物であった、キリストの愛の精神が私たちに降り注ぎますように。

 

 

 

 

 

.....と書きながら、全く正反対な、肉を喰うというテーマで書いてしまいます、とほほ。

 

実は今年もまたクリスマス用にターキー焼きました。コストコ行って、(混んでた〜〜っ、汗)オーブンの平面、開口部縦横ピッタリに切った紙を持って、その大きさに収まるものを見つけました。結構売れてしまっていて、小さいのは最後の一個だった、汗

 

今年は是非ともブライン液につけてみようと思って、少し早めに解凍し、肉をしっかり保湿してあげた。水100ccに砂糖、塩、小さじ一の割合の液に一晩〜1日つけ込むのです。玉ねぎとかハーブとか、レモンピールとかニンニクとか、胡椒とか、好きなもの入れてヨシ。この液につけて焼いたお肉はジューシーでとっても美味しいので、今回やってみることにしたのです。重くて大変だった...。自分の顔面もブライン液に浸けられたらな....画期的に潤うかも...。さすがターキー一羽だと厚手のポリ袋が必要。私は0.03mmのポリ袋(食品用じゃないと書いてあったが、構わず中を洗って。。。)それを大鍋に広げて置いて、1200ccのブライン液とともに漬けました。ターキーはお腹の中に入っているもの全部取り出し、洗って水気をざっと拭いておき、お腹の空洞にもしっかり液が入るようにぎゅうぎゅうに絞ってポリ袋の空気をしっかり抜き輪ゴム5本くらいで閉めます。

 

1日経ったら、ブライン液は捨ててしまって、再び水気を拭き取って、アルミの皿に直におき(例年は人参、玉ねぎの輪切り、パセリなど敷くのですが、油でギトギトになったり、焦げ焦げになったりして面倒なので、今年はやめた〜。とにかく簡単に作ろうと思って、スタッフィングもパス。

 

スタッフィングは趣向を凝らせますし、肉の味がしみて美味しいのですが、ついお腹の空洞に入る分量より余計に作ってしまい、余分にこしらえて、別に焼いたものを延々と食べることにになるので、今年は遠慮しました。以前、夫の姉の家でご馳走になったときは、スタッフィングを入れずに気軽に焼いていた。確かに、これを作らないだけで、焼き時間も早くなりターキー料理のハードルが随分下がる気がします。

 

ちなみに以前作ったスタッフィング、フランスパンの細切れ、バター、パセリ、レモン、オレンジ、林檎 薄切りアーモンド、玉ねぎ、セロリ、マカデミアナッツ、干しぶどう、その他の干し果物、などなど、….なんでも入れてしまって、それらが渾然一体でとても美味しいんですけどね。

 

ターキーの袋に記載の温度で、100均などで売ってるBBQ用アルミ深皿に乗せて午後いっぱい焼きまくります。表面にバターを塗ると書いてありますが、固まってしまい平均に塗りにくいので、私は小さな塊をチョンチョンと頂上において溶けるに任せておくだけ、手抜きですけど、結果は同じような気がする。頂上の色づきが強すぎたら、そこだけアルミホイルで覆って調節したりしています。

 

ところで、タニタの料理用温度計は便利。骨のところまで針を刺して180度でいいみたい。ターキーのブランドによっては、赤いプラスチックの釘のようなものが刺さっていて、最適温度になると、赤い部分が飛び出して、出来上がりをお知らせしてくれる。オーブンの蓋を開けないで済むのでホントはこれが一番楽、でも、過去に赤い部分が皮に引っかかっていて、飛び出さなくって、乾燥するまで焼いてしまったことがあった。ところで、溜まった肉汁をスポイトですくって肉にかけるとか、私は一切やりません。オーブンの蓋を開けないで最適温度にキープする方が良さげな気がするのです。...アメリカ式の大きなオーブンだったら違うのかもしれませんが。なので、楽々、問題はその間オーブンレンジを使えないことだけなのです。

 

熱々の焼きたてターキーはアルミ皿の底に肉汁も出ているの、ペーパータオルでも軽く被せて埃除けにしながら、肉汁が落ち着くまで冷ましておきます。

 

最高に上手に焼く方法とか、色々ありそうですが、ターキーは説明書の記載通り焼けば、必ず成功するような気がします。私ですら、今まで赤い釘の失敗で焼き過ぎ、一度しかしていません。焼き過ぎだった時も、実は美味しくいただけました。

 

で、ターキーの白い胸肉に合わせるのは、絶対に甘酸っぱいクランベリーソース。モモ肉には茶色で味の濃いグレイビーソース(ウスターソースだってOKです)ほとんど「ジャム」のようなクランベリーソースでいただく淡白な胸肉が美味なのです良〜っ!!缶づめのクランベリーはつぶつぶと、スムースがあるんです。どちらも甘さ控えめのジャムなんだけど、スムースは、缶から出すと水羊羹みたいになっているので、1センチくらいの薄切りにしています。最近はコストコで生のクランベリーを売っているので、これを砂糖と一緒に火にかけて手作りしています。クランベリーはビタミン豊富なかなりのスーパーフードみたいですよ。

 

それと、お腹に入っていた首肉を煮出して作ったグレイビーソース。ついでに、肉を焼いて出てきた肉汁も投入。ここにウスターソースとか手持ちのソースを混ぜてとろみをつけてお茶を濁してます。こういうところに凝りだしたら、それなりに大変な作業に発展していきそう。で、焼いている間に付け合わせの野菜も作ります。人参のグラッセとか、マッシュポテトとか、小さいオーブンだと、ターキーと一緒に野菜もオーブンに入れると、焦げ焦げのギトギトになってしまう。こういう時、ガス台の下についている大型オーブンは便利だろうなと思います。

 

冷ましたターキーを夫に切り分けてもらって、大皿に切った肉を並べて準備は終わり。肉が残ったターキーの骨は、取れる肉を手で全部取り去ってからガラスープにしています。この作業って、手がギトギトになるし、これぞターキーって癖のある匂いがあるのですが、ガラで作ったカレーは絶対失敗しない最高のお味なので、ぜひ試していただけませんかw。細かく取った赤身肉でチャーハンにするのも最高です。ターキーの赤身の匂いが逆に香ばしくて濃い料理に合うのです。

 

白身の胸肉は、スライスして、ターキーハムサンドイッチに、お上品な味でご馳走です。とにかく、一回焼けば、最初は派手にパーティーできまして、その後は冷凍するなりなんなり、隅から隅まで、美味しくいただけるありがたいターキーです。

 

お正月のおせちに投入してもいいかもしれません。おひとつ、いかがですか?

 

 

| 日々のネタ | 08:23 | comments(0) | trackbacks(0)
ふたご座流星群を見た

昨晩双子座流星群を観ました。実は流星群のたびに何度もわざわざ出かけて観に行ったことがありますが、見れなかった。薄曇りだったり、足踏みして待っても全然流れないからしびれを切らして帰ってきたり。近所の街灯のない山の中を狙うので、真っ暗で転びそうだし、最初は良くてもしばらくするとガチガチに寒くなる。

 

今回は出かけるのはやめにして、12時頃から蛹のようにブランケットにくるまりベランダて観ることにしたのです。それが豊作だった!よく飛んでいましたよ。中には火球と言って良いような青いマッチの穂先状の流れ星も観られた。努力しないほうがいい結果なのか。。。それとも、今までの努力が実って、流れ星がたくさん出てきてくれたのか。後者と思っておきたいです。

 

10年位前まで、本当に、流れ星を見たことがなかったのです。誰かが「あ、流れ星だ!」と言って、急いで振り向いてももう終わってる。鈍くさい、そして、いつもうつむき加減だったのかもしれません。見た人がやたら盛り上がっているので、流れ星を観ることが人生の10大ゴールのひとつみたいになっていた。それが、あるときから、見えだすとわりとちょくちょく見えるのですね。UFOに興味をもったころと同じだから、やはり上向き加減で遭遇率が上がったのかも。UFOも見たことないのですが、いつか流れ星のようにちょくちょく見えるようになりたいな。

 

数年前、夏に飛騨に行った時、車のこない道路に寝転がって空を見ていたら、偶然ナントカ流星群の日でやたらたくさん見えました。しかし流星そのものが小さくて細かったから、さすがに飛騨は空気が綺麗なんだな、神奈川県では同じものは見えていなかったかもしれません。

 

昨晩のは、長い距離を流れる大玉が多くて、線香花火の終わりのすぅーっとした線みたいだった。それも、まったく音もなく前触れ無く飛ぶので、もう見えないかと油断している目の前を、サッと、いや、「サ」もなく! 悠々と笑いながら飛んで終わるのです。寒波からか、空がキンキンに冷え込んでいて、オリオン座なんて、私の老眼でも大星雲がフルカラーで見えたみたいに綺麗だった。

 

ところで、オリオン座のアルデバランはかなりオレンジがかっていて、今見ている最中にも大爆発を起こして不思議はないらしいですね。宇宙の観測のためには、とてつもない好機だけど、オリオンの混紡を持つ腕を表す星がなくなってしまったら…、ずいぶん寂しいと感じます。

 

言われ古されたことですが、星を見ていると、やはり自分の諸悩みがつくづくつまらないものだな、と真から実感します。流星群がなくても、天気の良い夜は星を見たらいいな。今年は例年より寒そうで、良い星日和が望めそうですね。年中輝く星に、染み付いた世俗を洗ってもらいたいもんです。….おっ、柄にもなく絵手紙チックな結びになってしまいましたよ…赤面。 

 

 

JUGEMテーマ:ふたご座流星群

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| 日々のネタ | 14:58 | comments(0) | trackbacks(0)
地元鎌倉で活動しまくった!

JUGEMテーマ:お出かけ

先日天気の良い日に近所の山道を思いっきり歩きました。というのも、万歩計みたいでもう少し多岐にわたって計量する「活動計」なるものを買ったのです。今年の冬、局所的にたるんでしまって、服が着れなくなる事象あり。焦って手当たり次第方策を講じてみたのです。困ったもので、活動計を設定してみたら、なんと私の基礎代謝量は1000kcalちょっとしかありません。1日座って作業でプラス250kcalくらいしか使っていないのです。これじゃあ太るわけです。だってちょっとした外食のランチって700〜1000kcalとかあるんだもの。その上、忙しくて、座り続けている時に限って、精神的にオヤツが必要なわたしw。動いているのは目と手と、口だけって….その図、ずいぶんサイテーです。まず、自宅で、縄なし縄跳びをしたり、ハードに家事をしたりしたのですが、大して活動量は上がらず。山道を歩いたらどれだけか、と早朝からバリバリ出発したのでした。

 

なんか、すっごく前置きが長くなってしまいましたね。まず自宅から一番近い花見で有名な源氏山を通って、大仏ハイキングコースへ、そして海に出て、海沿いのお散歩コースをしばらく進んで、そして戻って鎌倉、突然自分なりにはすごかったと思う。天気が良くて本当に気持ち良い! 山道では、すれ違う人みんなに「こんにちは」って声かけられて、街とは全然違うルールなんですね。大仏のハイキングコースは外国人観光客にも人気みたい、突然「こんにちは」と言ってくれる人が多かったです。途中お昼ごはん(低カロリー!)を食べてから鎌倉文学館に行きました。着いた時にはもうボロボロだったけど、芝生の庭のベンチでぼけっとしたり、自販の飲み物があるお部屋で、くつろげたり、なんとか蘇生できました。

 

文学館では今、「夏目漱石の手紙」という展示やってて、すごく面白かった!!!漱石はお手紙が好きだったようですね。娘にイギリスから綺麗な鶏の絵葉書を送っていて、この鶏が卵を産むからお上がんなさいって書いてある。私も子供のころ大人たちにおやつなどもらう時「お上がんなさい」って言われてた。懐かしい言葉遣いです。漱石自筆の猫の掛け軸もあって、絵が上手すぎ、その黒猫の生意気そうな顔に感動。他にも初版本のすごく素敵な装丁の数々やら、小さいスペースの割には見応えあって、疲れた自分に鞭打ってなるべくゆっくり観て回りました。

 

これだけてんこ盛りに体を使った日は、最近ちょっとないかもな、ものすごくたるんでる自分ですけど。帰ってわくわくしながら活動計見たら結局650ckalだった。う〜む、1000kcalくらい使ったかと思ったよ…。消費することも至難の技、しかし、もし食べ物も買えないほど貧乏になったり、山で遭難したりしても1000kcalで一生サバイバルできるってことなんだ。そう思うと偉いものです。

 

 

鎌倉文学館の素敵な門、ここは通れない。元は前田家のお屋敷。

| 日々のネタ | 11:47 | comments(2) | trackbacks(0)
蜂蜜はすごい!

最近またちょろっと風邪をひいてました。この頃多いなあ。息子がまずひいて、夫がかかってもう終わりかと安心したところに、サクッとうつってしまったのよ。私は風邪をひくとしばしば、寝しなに喘息状態になるタイプで、今回もそうなったら嫌だな、咳で腹筋トレくらいはできるけどね…、やっぱり嫌だな、と思っていたら、良い方法を見つけたのです。

 

 

はちみつっ!

 

 

(柄にもなく、地味にちょっと広いスペースを空けてしまったわ、赤面。

非加熱の純蜂蜜が風邪によく効くと聞いて、アマゾンで調べて買ってみた。蜂の巣からとってそのまま瓶詰めにした蜂蜜って意外と少ないらしいのです。安価なものは蜂に砂糖水を飲ませていたり、もっとひどいと直接砂糖を混ぜて薄めたり、100パーセント天然だとしても加熱殺菌で酵素が破壊されているのが多いらしいわ。

 

瓶詰めの非加熱の蜂蜜だと、酵素やビタミンや、まだ分かっていない色々な物質、蜂の魔法みたいなものが混ざっていて、自然治癒力を増したり、炎症を直したりしてくれるんだそうですよ。私も、今まで安物ばかり買ってきたものだから、蜂蜜なんて…、とバカにしていたのよね。ところが何のことはないプロポリスだけは昔から信仰しているの。臭いからかしら….。あれは口内炎とかにも劇的に効くので驚き。でも、生の蜂蜜も大したものらしいわ。それに美味しいものね。、良薬でも口に甘いのって素晴らしい。

 

風邪で喉が痛い時、蜂蜜をほんの少しづつ喉に含んでなるべく飲み込まないようにして、そうやって何度も何度も蜂蜜湿布のようにしていたら、ほんとにすごく早く良くなった。喘息にもならなかった。実は他にも色々お助けがあったのだけど、まあ、いいや。おいおい、代替療法自慢、いや井戸端会議をブログに書かせてね。とにかく家族の誰よりも早く治った。非加熱が良いのだから、熱いお茶に入れたりはしないで、お匙ですくって、毎日一回はそのまま舐めると体に良さげ。これを純水で薄めて化粧水をつくると凄い!っていうコメントがいっぱいあって驚いた。こんな美味しいもの、顔に塗ったら勿体ないじゃないって思うところがもう、押しも押されぬおばあさんになったんだなあ…。

 

おしまいになってしまったけど、イタリアのと、ドイツのオーガニック、色違いで(色や質感がバラエティに富んでてビックリ!)2瓶買ってみました。普段の私だったら、やっぱし主婦的にケチりまくるわけだから、お高いわね〜とか眉をひそめるような気がするの。でも、そこは家族中風邪ひいてたしね、ビタミン剤かと思って買ってみたわけよ。届いた400グラムの瓶、思ったより小ちゃいな〜って感じがした。でも、うんと小さいミツバチが、これまた小さなは花からちょっとづつ集めてくるんだと思ったらありがたみもひとしおですね。さじに取ると舌触りが餡子みたいで、香りも味も濃いから、どうかしら、意外と食べでがあるかもしれません。試してみて良かったです、お勧めいたします。蜂パワーは凄い!!美味しくて、効き目があって、やはり....あっという間になくなりそうだな。ちょっと狂言の「ぶす」を頭に描いて笑っちゃった、ぷぷっ。

 

| 日々のネタ | 22:03 | comments(0) | trackbacks(0)
あ〜、やられた〜。

昨日、ツイッターで17時から川崎駅で小沢一郎さんが選挙応援で登壇と見て、とるものもとりあえず出かけて行った。40分しかないのに。走って駅前の会場に着いたら、え〜〜〜〜っ、ガセネタだったよ、来ないんだそうだ。しかし、SEALsの奥田愛基さんと、あさか由香さんと、共産党幹事長の志位和夫さんのスピーチは聞いたよ。かなりの混雑で、拍手や合いの手が入って、熱気でした。志位さんって、テレビで見ると、お役所メガネで迫力に欠ける様に見えるのですが、リアルだと、カリスマでびっくりした。パワフルエネルギーが放出されてて時に笑わせるし、年齢不詳っぽいけど意外と若いのだった。たたき上げの政治家って凄みがあるものですね。

 

私はもう、政党はまぁ、おいといて、今後他の国がやりだす戦争に巻き込まれないように、って、とりあえず今はそればかり祈るように投票します。なので、今回野党がまとまるように決断してくれた人は最大評価!ありがたいことです。なんとか、憲法改正とか再稼働とか阻止できます様に。

 

 

しかし、やっぱり小沢さんを見たかったな。実は小沢さんは新進党の頃から、なぜかファンなのです。私にはあの顔がいつもJFKっぽく感じられた(はいはい、笑っていいですよ)。やっぱりスピーチがわかりやすくて、はぐらかしをしない、まあ、言えないことはちゃんと言わない、みたいな真っ当な、言葉を大事にする政治家な感じがしたからです。民主党の幹事長から、例のなんだかわかんない、「期ズレ」「強制起訴」で追い落とされた時、生まれて初めてデモに参加しました。デモがあるたびに出かけて行ったけど、なかなか世間は冷たいなあと思った。テレビや新聞が言ったことが正しくて、本当はどうなの?ってことに心を開いてくれる人はいたけど、とても少ないみたいに感じられた。

 

でも、その頃から比べたら、今では若い人や私の周りでも、メディアを鵜呑みにしないで、口コミから調べたりする人がめっちゃ増えたよね。嬉しい嬉しい、もっともっと良くなる気がします。

 

昔から政治って見ていると、結局は世の中は私みたいなフリーランスの能天気が思っているよりも数段保守的なので、まあ高望みをしないでも少しづつまっとうに変化して行ってくれれば良いと思う様になりました。こうなって欲しいと思うことはたくさんあるけれど、今は地道に変化しながら、もしかしたら未来にめくるめく様に幸せな進化があるかもしれません。こんな時代ではなるけれど、ちょっとそのへん想像するだけでうきうきできたりしちゃいます。

JUGEMテーマ:お出かけ

 

| 日々のネタ | 15:50 | comments(0) | trackbacks(0)