地元鎌倉で活動しまくった!

JUGEMテーマ:お出かけ

先日天気の良い日に近所の山道を思いっきり歩きました。というのも、万歩計みたいでもう少し多岐にわたって計量する「活動計」なるものを買ったのです。今年の冬、局所的にたるんでしまって、服が着れなくなる事象あり。焦って手当たり次第方策を講じてみたのです。困ったもので、活動計を設定してみたら、なんと私の基礎代謝量は1000kcalちょっとしかありません。1日座って作業でプラス250kcalくらいしか使っていないのです。これじゃあ太るわけです。だってちょっとした外食のランチって700〜1000kcalとかあるんだもの。その上、忙しくて、座り続けている時に限って、精神的にオヤツが必要なわたしw。動いているのは目と手と、口だけって….その図、ずいぶんサイテーです。まず、自宅で、縄なし縄跳びをしたり、ハードに家事をしたりしたのですが、大して活動量は上がらず。山道を歩いたらどれだけか、と早朝からバリバリ出発したのでした。

 

なんか、すっごく前置きが長くなってしまいましたね。まず自宅から一番近い花見で有名な源氏山を通って、大仏ハイキングコースへ、そして海に出て、海沿いのお散歩コースをしばらく進んで、そして戻って鎌倉、突然自分なりにはすごかったと思う。天気が良くて本当に気持ち良い! 山道では、すれ違う人みんなに「こんにちは」って声かけられて、街とは全然違うルールなんですね。大仏のハイキングコースは外国人観光客にも人気みたい、突然「こんにちは」と言ってくれる人が多かったです。途中お昼ごはん(低カロリー!)を食べてから鎌倉文学館に行きました。着いた時にはもうボロボロだったけど、芝生の庭のベンチでぼけっとしたり、自販の飲み物があるお部屋で、くつろげたり、なんとか蘇生できました。

 

文学館では今、「夏目漱石の手紙」という展示やってて、すごく面白かった!!!漱石はお手紙が好きだったようですね。娘にイギリスから綺麗な鶏の絵葉書を送っていて、この鶏が卵を産むからお上がんなさいって書いてある。私も子供のころ大人たちにおやつなどもらう時「お上がんなさい」って言われてた。懐かしい言葉遣いです。漱石自筆の猫の掛け軸もあって、絵が上手すぎ、その黒猫の生意気そうな顔に感動。他にも初版本のすごく素敵な装丁の数々やら、小さいスペースの割には見応えあって、疲れた自分に鞭打ってなるべくゆっくり観て回りました。

 

これだけてんこ盛りに体を使った日は、最近ちょっとないかもな、ものすごくたるんでる自分ですけど。帰ってわくわくしながら活動計見たら結局650ckalだった。う〜む、1000kcalくらい使ったかと思ったよ…。消費することも至難の技、しかし、もし食べ物も買えないほど貧乏になったり、山で遭難したりしても1000kcalで一生サバイバルできるってことなんだ。そう思うと偉いものです。

 

 

鎌倉文学館の素敵な門、ここは通れない。元は前田家のお屋敷。

| 地元だ鎌倉! | 11:47 | comments(2) | trackbacks(0)
お花見にてくてく

雨の後でも桜の花がよく保っていますね。昨日の午後はぶらぶらと源氏山まで行ってきました。子供の頃、年中遊びに行った近所の公園ですが、なんと、鎌倉時代はその辺り一帯刑場だったそうです。さすが古都、昔は何をしていたのかわかったものじゃありません。小学生の頃には、まだ源氏山公園になってなくて、葛原岡神社と石碑があるだけでした。今では綺麗にしてちゃっかり縁結びの神社とか書いてあったけど、当時はずいぶんとひなびた雰囲気だったものです。山全体少しずつ整備してきて、気がついてみると、趣の違う広場がいくつもある、桜の名所といわれるようになったのです。大したものですね。今日は公園のいたるところで団体さんがレジャーシートでお花見していました。

桜も満開でしたが,巨大な咲き分けの椿も見事。そして地面を見ると野の花で一杯でした。ぶらぶら歩いて、野の花や春の生き物を見ると,どうしても、日々目的もなく戸外でうだうだしていたこども時代を思い出します。

つくしとか、ホトケノザとか、紫華鬘とか、ハナニラとか、オタマジャクシを見て、ワクワクしてしまいました、安上がりですね。

そんな訳で、桜は綺麗だけど、実はそこらの地面に生えている植物が楽しいです。よく見るととても面白いかたちをしていたり、それぞれレア度が違っていたり、あっ、ひとつネット植物図鑑で見てもどうしてもわからない白いお花がありました。何だったんだろう…、気になります。基本雑草ですから少しくらい摘んでも誰も怒らないし。まったく褒めて育てていないのに、毎年同じころになるとざくざく生えてくるのってすごいと思いませんか??ただの近所の春の野原でこれですよ。

ムラサキケマンはけっこうハデハデのマメ科の植物です。夏になると豆の莢が出来て、触ると、くるりと跳ねて弾け飛ぶのがお楽しみ。

ハナニラは、可愛い薄いブルーや白い星の様な花ですが、摘んだらぷーんとイヤな匂いがする上に、裏から見ると蛇を思わせる黒い縞が入っていて、あるとき、突然恐ろしくなって投げ捨てた思い出があります。

つくしは食べられるだけに当時それなりにレアでしたw。今ではつくしの生えている乾いた土手などあちこちにありますが、自分が子供の頃は、活動範囲につくしの生える場所が少なかった様な気がします。
 

昔の北鎌倉は、今よりずっとうっそうとしていて 日当りが悪く湿っぽかったことに気づきました。宅地が増えて 木が切られ、日当りの良い乾いた場所がメインになってきたので、つくしも道の際などに気軽に生えているのですね。乾いた明るい環境で外来植物も繁茂しているのでしょう、雑草も、花木も昔に比べてバラエティに富んでいて、ずっとハデなのです。

そうそう、つくしですが、タマビに入学した春、校舎の周りが崖の様になっていたのですが、そこにつくしが芝生程の密度で生えていて、つかみどりして、大きなかばんにぎゅうぎゅうに詰めて帰った事がありました。家で煮付けを作ろうとしたのですが、袴をとっていたら、一日かかった、両手の爪が灰汁で真っ黒になってしまいました。煮付けも主食になる程の量ができて、あんなにいっぺんに沢山食べたのは初めて。つくしの春らしいほろ苦さが好きです。

晴れた桜日和に少しだけつくしを摘んだり、子供の頃のおなじみの春の花を見ながら,カエルの声を聞いて帰ってきました。満足。JUGEMテーマ:お出かけ 
 
続きを読む >>
| 地元だ鎌倉! | 12:48 | comments(0) | trackbacks(0)
四万十新聞バッグ

四万十新聞バッグのワークショップが地元鎌倉で開催されるという事で参加しました。このバッグ自分の回りのフェイスブックで話題になっていて、気になっていたのです。


四万十新聞バッグは新聞紙を使ったトートバッグなのですが、綺麗なカラー広告や、海外の新聞を使うと、これが新聞だったとは思えない素敵なバッグに生まれ変わるというエコな活動です。


サイズも基本の作り方をマスターすれば色々アレンジできるということで、今日は基本、基本の変形、中級っぽい3つのバッグをつくってきました。先生はスタイリストの牧野晶子さん、手がけていらっしゃる色々なイベントにもこのバッグが活躍しているとのことです。牧野さんが作ったバッグ、きっとめちゃくちゃ素敵でしょう。


バッグの柄にする、という目的で新聞を眺めるなんてもちろん初めてでした。今までなかった見方をするだけで、物が全く違って見えてきます。日本の新聞がこんなにカラフルだったなんて...私は結構驚きました。使い古された広告がバッグになってみると不思議に新鮮で面白いのです。私はパチンコチェーン店の広告をバッグにしてみました。よもやパチンコ屋とは思えない女子力です。家用にバスケットサイズのシャレオツなのつくって朝飲むビタミン数種類の瓶入れしたいな。あと、ワインの手土産にするときのラッピングにしてももかなりウケそうですね。


右のが地元のパチンコチェーン店の広告でした。 あっ、一言、ガマンできずに書いちゃいます。実は私、新聞とっていない....NYTimesデジタル版を夫が取っていて、私は正直言って読む元気もありません。隣の実家の新聞たまに見るけど、日本の新聞の記事、すごく一方的で嫌なんです。(もしかしたらNYTimesも、充分変更新聞かも知れないけど...わかんないや)せめて横並びでない新聞があったらな...。新聞そのものの存続が問われているのに、それで作るバッグが素敵すぎて、もう新聞はラッピングペーパーとして流通させたほうがいいんじゃないかってくらい、複雑な気持ちにさせてくれました。(あっ、そうなると、このエコ活動も意味なくなってしまいますよね....)新聞、頑張って欲しい。


☆アンドロイドアプリ The Tarot Chick 無料ダウンロード期間中です。22枚のタロットカードが質問に答えてくれます。

| 地元だ鎌倉! | 20:56 | comments(0) | trackbacks(0)
観○光 ART EXPO 2013
 昨日新緑が綺麗な土曜日、地元北鎌倉のお寺で開催されている観○光ART EXPOに行ってみました。いいなあ、展示にお散歩気分で行けるのです。いつもは電車に1時間以上ゆられてやっと着くのにね、嬉しい。


ところが、円覚寺に行ってみると、入り口に控えめにパンフレットが置いてあったのに気づかなくて、結局円覚寺中をさまよい歩いてしまったわ。さすがお寺だけあって、そこらにポスターなんて貼れないのでしょう。



実はタマビの同級生だった漫画家のしりあがり寿さんが出展していて。会場が、めちゃくちゃ隠れた場所にあったのです。円覚寺の幼稚園に通っていた自分でも、あんな折れ曲がった坂の上にお堂があるなんて知らなかった。登ってみるとちょっと眺めのいい空き地があって、椅子とテーブルでお茶など飲める仕掛けになっているのです。地元民でもわからないなごめる場所を発見できました。


しりあがりさん、お客さんと話していた。最初その場所に繊細な羽根の彫刻がかかっていたのを見て、えっ、作風変わりまくっている、とビックリしましたが、よく見たら違うアーティストだった。最近老眼で展示のタイトルボードがすぐ読めません。さすがにそれじゃ「ガリガリ君」のユルメーションCMとのギャップありすぎです。その後、本物のしりあがりさんの作品を見た。それはまだ会期も沢山残っているし軽々しく書かないでおこう、とか言っちゃってねw。とにかく、展示がされているお蔵に入ったら、目の前のおじさんが軽くこけていた。作品の妖気に当てられたのかもしれません。面白いから来てね、北鎌倉円覚寺です。


その後、やっぱし今度は清算女学院時代の先輩と後輩2名も出展作家だったので、そちらも浄智寺と建長寺でしたが見に行って、歩いて家に帰りました。素晴らし〜〜っ!


| 地元だ鎌倉! | 14:32 | comments(0) | trackbacks(0)
le rustique エプロンの庭
 一昨日金曜日、(あっという間に2日経ってしまった..)地元アーティストのオカザキアサコさんが参加しているクラフト麻エプロンの展示に伺いました。

もう終わってしまっている展示で恐縮ですが、昨年夏にテールベルトであった展示の続編と言えそうなので、また地元であるのかもしれません。




**********************


le rustique エプロンの庭】

3人のartistsのペイントによるclopin-clopantのエプロンと割烹着の展示販売と受注会


2013 2/16sat2/22fri 10:0018:00

@Naturalia Kamakura

期間中無休

受注会 16sat,17sun,18mon,22fri

artist】オカザキアサコ、marcielisa


hondaGREENの植物とペイントポット、clopin-clopantの食器、カトラリーなどの展示販売


Naturalia Kamakura

248-0016 神奈川県鎌倉市長谷1-11-11

tel0467-84-8997

clopin-clopant


***********************


長谷駅と海岸線の間に挟まれた楽しそうな立地で、民家を改造した鎌倉らしいスペースでした。2階がギャラリースペース、一階は美味しそうな産地厳選オーガニック野菜と食料品のお店になっていて、買いまくりたかったが、あいにくその日は生協の配達日.....とちゃんと思い出してガマンしたわ。



エプロンの展示は中央にテーブルコーディネートされたダイニングの商品展示があって、臨場感を醸す工夫がされているの。子供サイズのエプロンも展示してあって、親子で可愛いエプロンして家庭内お料理教室、なんて憧れる。実際には全然そういうこと出来ませんでしたね。毎日泥靴を脱ぎ捨てて帰って来る息子とその友達3〜4人、男子数人が常にテレビゲームで大騒ぎ、そこに割って入って、ゲームはそこまで〜っ!外遊びに行って〜〜〜!みたいな鬼軍曹だった自分です。


しゃれおつなエプロンで、可愛いバレンタインのチョコなんて小学生の女子と一緒に作ってみたいかも〜、仮想娘体験よね、きゃぴっ♫





| 地元だ鎌倉! | 10:43 | comments(0) | trackbacks(0)
麻心カフェとお買い物
 前から行くはずが、なんども行けなかった、長谷のオーガニックカフェ麻心にとうとう行ったのよ〜。ホットワインと車麩の揚げ物と、ピタサンドプレートと、半分サイズのチョコケーキ、林檎のケーキとジェラートをシェアしたんだけど、すっごく美味しかった。一つ一つ丹精込めて選んで料理して頂いてるのが、はっきりわかるの。すごいですね、こんなに違うんだ。


ホットワインを作っている時、お店中にいい香りが漂ってきて、わくわくしました。実際今まで頂いたなかで一番美味しいホットワインだったと思う。どうやったらあんなに美味しく香しくできるんだろう....。その上、量もしっかりあって、寒い日だったので、ちびちびすすりながら、床に置いてある火鉢の炭と、窓の外の海をぼや〜っと見て過ごした。きゃ〜っ、それだけでも20歳若返っちゃったよ〜。イベントも色々やっているみたいなので、今度行ってみようかな。


で、ぜ〜んぜん関係ないと思われるドローイングをアップします。



....ホントに全然関係ないわね。春物の服も百貨店などに見に行きたいんだけど、ネットで服や靴も買えてしまう今日この頃。お買い物はたまには必要な「狩り」と思っているので、ホントはカラダを使ってやらないと、正直じゃない気がします。全身退化してしまいそうなのよ。はい、次回ちゃんと足で探しまわって、アドレナリン出して毛並みツヤツヤにさせてこよっと。

| 地元だ鎌倉! | 12:47 | comments(0) | trackbacks(0)
光泉のおいなりさん

昨日は突如、北鎌倉駅前にある「光泉」のおいなりさんがむしょうに食べたくなり、一体何年ぶりだろう、買いに出てみた。


子どもの頃は夏場かき氷なども出していた小さな店なんだけど、今では持ち帰り専用になていて、でも、店のつくりはそのままです。4席位あるたたきと、奥の小さな座敷が全く、全く!変わっていなくて、お寿司を注文して待っている間、じんわりとタイムスリップしてきました。今2階部分が小さいなりにミシュラン一つ星の懐石になっているのです。お土産の蒸し寿司とお弁当を買ったことあるけど、美味しかったですヨ。


北鎌倉のお店は雑誌に載ったりしておしゃれなイメージですが、私の子どもの頃はどこもがひなびた日常の店ばかりでした。「光泉」の奥の有名和菓子店「こまき」も、昔は棚にテレビが置いてあって、夏はパイプ椅子にかけて甲子園を見ながらかき氷を食べるという憩いの場所だった。味はもちろん美味しかったけど、でも、普通の出前とかが、普通に美味しかった時代だったのよね。そう言えば、マグロの赤身というのが、どこで食べてもやたら美味しかったの思い出す。血の様に味が濃くて、今でも厳選しているお店ならそういうのもあるのでしょうが、それが普通だったのが懐かしい。


「光泉」のお寿司に戻ります。一人前650円で、いなり寿司だけ、と巻物入れたのとあるのですが、断然のり巻きと混ぜてもらうのがおすすめです。甘いお稲荷さんと交互に、甘さのない酸っぱめのカッパ巻きと、かんぴょう巻きが合うと思う。春になったら、この折り詰めを持って建長寺の半僧坊まで登ってお昼にするのが楽しいかも。


なんか、体調イマイチだったからなのか...ついつい郷愁じみた文面になってしまったけど、レトロもまた良し。もし機会があったら、「光泉」のこざっぱりとしたいなり寿司、試してみて下さいね。お昼くらいで売り切れちゃうとネットには書いてありましたが、土曜日の1時半でも十分大丈夫でした。


懐かしい味に会えて、気持ちも元気になったと思います。 

P.S. そう言えば、これ書いてて、大船軒の鯵寿司も常食していたんだわ。経木の折りに銀色のアジ寿司がこれでもかとぎゅうづめになっていて、一個づつ掘り出して食べる様な。そういう気取らない親切さが良かったな〜、今はどうなんだろう。
| 地元だ鎌倉! | 09:43 | comments(0) | trackbacks(0)
鎌倉ブックフェスタに行ってきたよ〜っ
KAYA gallery + studio と 大町会館で開かれている「鎌倉ブックフェスタ」です。(夫が)お世話になっている鎌倉の出版社「港の人」の本も沢山出ています。今日、日曜に18時までやっているみたい。

昨日はお散歩気分で出かけて、のんびり今出ている本と、昔の本、そして、小島小鳥さんのマグネット(色がデ〜ハ〜でいいんだわ〜〜〜っ涙)など買い求めました。今日は雨の休日なので、静かに本読めますな〜、高級wミルクティーなんて煎れちゃって、うふふ。 



ところで、第2会場になっていた「大町会館」


ところで「会館」とか「公会堂」ってシブいですよね。公共の建物で下駄箱があるのが懐かしい。所々に、ささやかな飾りがついていたり、意外と綺麗な普請だったり。大町会館の入り口には唐草模様の和洋折衷な欄間の様な飾りがついていました。この近くにある「婦人子供会館」と、市の史跡になっている「長谷子供会館」もレトロで良い雰囲気ですヨ。


地区の公会堂を見に歩きたいな〜。函館や横浜山手や、神戸に行くと昔の建築の公民館が沢山残っていそう。そして日本のいたるところにある、神社を間借りしている様な、寄り合い所や公民館ってどんな感じだろう、面白そうです。

| 地元だ鎌倉! | 09:25 | comments(2) | trackbacks(0)
秋、来たね〜っ
 急に秋が来た感じ、カラスが息を溜めながらまんべんなく鳴いているよ。お彼岸ですものね、おはぎが食べたくなります。昨日は鎌倉の野菜市場に行ったのですが、さすが地元の野菜しかないだけあって、もうすっかり秋の雰囲気になっていました。ひび割れだらけの日に干された様なトマトを一山買いましたが。なんかなあ、皮が硬そうだわ〜っ、味は意外といいかもしれません。

ドラマ「トワイライト」の女優さんクリステンスチュワートが大好きなので、不機嫌でウロウロしている女の子を描いてみました。「トワイライト」は実は見ていないのですが、他の映画で沢山見ています。透明で壊れそうな雰囲気のあるすごい美人で、その上演技も上手。陽性の丸顔の女優さんのが好みなんだけど、この人だけは細面、許す!だから変な風に老けないで欲しいなぁ。

| 地元だ鎌倉! | 11:27 | comments(0) | trackbacks(0)
Cafe terre vertの展示

とうとう、ずっと気になっていたCafe terre verteに行けたわ。というのも、以前グループ展でご一緒した地元アーティストのオカザキアサコちゃんの展示があって、地元友のかまたいくよさんと、日影ひろみさんと出かけて行ったのです。


Cafe terre verteは横須賀線から見える白いモダンな家、美しいもので埋め尽くされていそうな、誘惑の光が窓から放たれている、前から気になって仕方がありませんでした。が、鎌倉って谷戸に囲まれていて、見て行けそうと思っても、意外と道に迷ってしまったりするのです。いや、ただの方向音痴なのかもしれませんが、何度か、探してみるものの失敗に終わり...。オカザキさんの展示で、とうとう道が理解できた。嬉しいです。


最近、奥まったところに素敵な建物が建っているようです、見るとカフェっぽかったり、お店も少しやっていたり、工房だったり、不定期に開いているところも多いので、油断がなりません。結局地元民でさえも、何度も行ってみる事に...。もういうとっつきにくさが鎌倉の価値を今だ高めにしているんだなあ、と感心したりします。


今回の展示は地元アーティストのコラボで、植木鉢のペインティング、デザイナーエプロンのペインティングの展示など。とても不思議な逆さ吊りの室内植物、逆さに吊った方が水やりが少なくすみ、根腐れもせず、成長するにつれて,葉が上に伸びるので空中に漂う植物のようになるらしいです。よく考えたものです。




これが空中プラント、だんだん上に向かって伸びて行くらしいです。水やりが丁度良くできる様なマーカーが上についています。植木鉢はオカザキさんペイント、むかしからステンドグラス様なデザイン構成は変わっていないのでした。


地元のアーティストの女性達、30代だな、みんな、海岸っぽい抜けたオシャレが上手で、普通の服を個性的に着ているか、または普通じゃない服も自然に着ている。こういうところにおしゃれな美人さんたちが密かに生息しているんですね。



カフェではゆったり本も読めるみたい...。



オーナーさんの自宅をカフェに解放しているそうで、キッチンなどは普段オーナーさんが自分のキッチンとして使用しているそう、いやあ、家まわりも美しいのですが、内装やおかれた小物類もほんとに素敵。こんな美しい生活しているから、美人に自然となってしまうのか。しかし、お掃除や色々ピカピカに磨いたり、えらいなあ。




 

| 地元だ鎌倉! | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0)