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ライブペインティングとか、仮装とか
 昨晩はアート蚤の市のプロデューサー、かつ現代アーティストのキリクさんのライブドレスペインティングパーティーだったです。爆弾低気圧が来るか来ないか、の中で、イベントは進行していきました。イラストレーターブース参加者澤奈緒さんとお友達が完璧な仕上がりの仮装で繰り出してくれて、華を添えていました。


彼女達が出てきたら、スペースがうわ〜〜〜っと華やかに楽しくなった。みんな一緒に写真をとりたくて殺到。薄暗かったので、残念ながら私の写真はピンぼけなんですけど、フラッシュたくと、色合いが褪めてしまって悲しいのよね。ボケてても、是非このゴージャスな雰囲気を汲み取ってください。



キリクさんのライブペインティングももちろん素敵でした、しかし、私たち、雨が酷くなる前に帰らないと、電車が不通になるかな〜と心配して、途中で出てしまったのです。ごめんなさい。結局不通になっていたのは千葉県側だった様です。



このところ、電車に乗って会場に行っていると、昔からしばしば感じる不思議な事が再認識されます。それはと言うと、電車の向かい側に1列に座っている乗客が皆同じ系統の顔をしている。何故か同じ系統の顔立ちの人たちが隣り合って座っている。


先日は、向いの6人の男性が、まず同じ形の眼鏡をかけている。そして、顔の部品の付きかたのバランスが同じ、口元が野田元首相的、子供が拗ねて尖ってる風、そして口角下がり気味。まゆはへの字で、大きめな目が下がり、鼻は短くまるっこい。髪はくせ毛。けっこうみんな可愛い中年男かもしれません。この特徴を備えながら微妙に個人個人違った人たちが並んでいるのです。不思議だ...。


で、斜め前の1列の座席を見たら、6人の女子が、基本鼻が高い、ひたいも高い、歯の噛み合わせが浅いから、綺麗に並んだ上下の歯がしっかり出る口元、昔、巨乳で有名だったオーストラリアの美人女優さん、グレタ・スカッキ的な顔立ちの人がずらり。....昔の女優サンすぎて例には悪くてゴメンナサイ。


ビジュアル・シンクロニシティとでも言うのでしょうか、だったら自分には何を意味しているのだろうか...全然わかりませんw。又はただ単に、人間は無意識に自分に似ている人どうし集まろうとするのかしら。こういうことってありませんか???


斉藤美奈子ボツフォード, spacegirl, 宇宙人


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