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文化鍋で白いご飯!

食欲の秋、新米お迎え準備wとして、この度文化鍋を購入しました。最近、電気給湯器が破損したのを境にガス引き込みをして、IHクッキングヒーターもガスコンロに取り替えたのです。殆ど壊れかけていた電気炊飯器も処分して、コンロで手動で飯炊きしたかったのです。もう数回炊飯したのですが、変えて良かったです。お米がもちっと甘くて美味しい!料理には「炎」が必須ですね。ご飯だけでなく、他の料理も炎で加熱したのと,電磁波で加熱したのと、かなり違いがある様に感じます。


文化鍋は炊飯に特化した厚いアルミ鍋で、吹きこぼれしにくい様フチが高くなっているの。昭和の香りたっぷりのデザイン。私は子供時代、このご飯で育ちました。電子レンジは小学校中学年くらいに出てきて、それまで冷たいご飯は蒸し器で蒸して食べていました。文化鍋は蒸し器としても使えるし、煮物も美味しくできる様です。


今回購入したのは、内側面はテフロンで目盛り付き、蓋が強化ガラスで中の様子が見えるリンナイ製です。アマゾンで2800円代でした。ホントはテフロンは身体に良くないと言われますが、言い出したらキリが無くて。アルミ製は脳に溜まってアルツハイマーになるとか、鉄やホーローも混ぜ物が毒だったり、厳密に言うと必ずしも安全ではならしいです。それなら少しは楽しようとガラス蓋、目盛り付きで、洗いやすいテフロンにしました。


電気炊飯器のやたら高価なものは使った事がないのですが、以前、もう大きな炊飯器はいやだ、という親のところから持ってきた当時の中〜高価格と思われる古い炊飯器、ずいぶん長い事使っていました。しかし、これが見かけ倒しで全然美味しくなかったのです。今回文化鍋を考えたのは、炊飯器の殆どがIH化していて、ただでさえ、IHクキングヒーターの妙な振動で頭痛になていたのに、またも電磁波の元を加えてはキッチンの居心地が過酷になりそうだったからです。ホントは小型のマイコンジャーでもそこそこよく炊けるのかも知れませんが、結局、それよりまだ安い文化鍋で美味しく素早く簡単に炊けてご機嫌です。


あと、鍋なので、丸洗いできる清潔感も良いですね。これで生協のセラミックの四角いおひつを購入すればパーフェクトな白米生活になりそう。ところで、日本全国の米の汚染がすべて無くなります様に….。いくら美味しく炊けても、そのあたりはいまだ心配なのです。でもお米の神様(なんとなく白いヒゲの白っぽいおじいさんのビジュアルw)にお祈りしてます、非科学的ですけど、しないよりはマシ…かも知れません。



お知らせ♡


本日6時30分より、「TIS夜店」があります。

TIS展出品作家が売り子になり一日限定のお店を開店いたします。

お近くにいらしたら,是非ご来場ください。



 
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