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Merry Christmas!

christmas pinup girl

 

クリスマスイブですね!!素敵なクリスマスをお過ごしください。そして、クリスマススピリットが世界中に溢れて、今大変なご苦労されている方も、少しでも緩和されますように。実在の人物であった、キリストの愛の精神が私たちに降り注ぎますように。

 

 

 

 

 

.....と書きながら、全く正反対な、肉を喰うというテーマで書いてしまいます、とほほ。

 

実は今年もまたクリスマス用にターキー焼きました。コストコ行って、(混んでた〜〜っ、汗)オーブンの平面、開口部縦横ピッタリに切った紙を持って、その大きさに収まるものを見つけました。結構売れてしまっていて、小さいのは最後の一個だった、汗

 

今年は是非ともブライン液につけてみようと思って、少し早めに解凍し、肉をしっかり保湿してあげた。水100ccに砂糖、塩、小さじ一の割合の液に一晩〜1日つけ込むのです。玉ねぎとかハーブとか、レモンピールとかニンニクとか、胡椒とか、好きなもの入れてヨシ。この液につけて焼いたお肉はジューシーでとっても美味しいので、今回やってみることにしたのです。重くて大変だった...。自分の顔面もブライン液に浸けられたらな....画期的に潤うかも...。さすがターキー一羽だと厚手のポリ袋が必要。私は0.03mmのポリ袋(食品用じゃないと書いてあったが、構わず中を洗って。。。)それを大鍋に広げて置いて、1200ccのブライン液とともに漬けました。ターキーはお腹の中に入っているもの全部取り出し、洗って水気をざっと拭いておき、お腹の空洞にもしっかり液が入るようにぎゅうぎゅうに絞ってポリ袋の空気をしっかり抜き輪ゴム5本くらいで閉めます。

 

1日経ったら、ブライン液は捨ててしまって、再び水気を拭き取って、アルミの皿に直におき(例年は人参、玉ねぎの輪切り、パセリなど敷くのですが、油でギトギトになったり、焦げ焦げになったりして面倒なので、今年はやめた〜。とにかく簡単に作ろうと思って、スタッフィングもパス。

 

スタッフィングは趣向を凝らせますし、肉の味がしみて美味しいのですが、ついお腹の空洞に入る分量より余計に作ってしまい、余分にこしらえて、別に焼いたものを延々と食べることにになるので、今年は遠慮しました。以前、夫の姉の家でご馳走になったときは、スタッフィングを入れずに気軽に焼いていた。確かに、これを作らないだけで、焼き時間も早くなりターキー料理のハードルが随分下がる気がします。

 

ちなみに以前作ったスタッフィング、フランスパンの細切れ、バター、パセリ、レモン、オレンジ、林檎 薄切りアーモンド、玉ねぎ、セロリ、マカデミアナッツ、干しぶどう、その他の干し果物、などなど、….なんでも入れてしまって、それらが渾然一体でとても美味しいんですけどね。

 

ターキーの袋に記載の温度で、100均などで売ってるBBQ用アルミ深皿に乗せて午後いっぱい焼きまくります。表面にバターを塗ると書いてありますが、固まってしまい平均に塗りにくいので、私は小さな塊をチョンチョンと頂上において溶けるに任せておくだけ、手抜きですけど、結果は同じような気がする。頂上の色づきが強すぎたら、そこだけアルミホイルで覆って調節したりしています。

 

ところで、タニタの料理用温度計は便利。骨のところまで針を刺して180度でいいみたい。ターキーのブランドによっては、赤いプラスチックの釘のようなものが刺さっていて、最適温度になると、赤い部分が飛び出して、出来上がりをお知らせしてくれる。オーブンの蓋を開けないで済むのでホントはこれが一番楽、でも、過去に赤い部分が皮に引っかかっていて、飛び出さなくって、乾燥するまで焼いてしまったことがあった。ところで、溜まった肉汁をスポイトですくって肉にかけるとか、私は一切やりません。オーブンの蓋を開けないで最適温度にキープする方が良さげな気がするのです。...アメリカ式の大きなオーブンだったら違うのかもしれませんが。なので、楽々、問題はその間オーブンレンジを使えないことだけなのです。

 

熱々の焼きたてターキーはアルミ皿の底に肉汁も出ているの、ペーパータオルでも軽く被せて埃除けにしながら、肉汁が落ち着くまで冷ましておきます。

 

最高に上手に焼く方法とか、色々ありそうですが、ターキーは説明書の記載通り焼けば、必ず成功するような気がします。私ですら、今まで赤い釘の失敗で焼き過ぎ、一度しかしていません。焼き過ぎだった時も、実は美味しくいただけました。

 

で、ターキーの白い胸肉に合わせるのは、絶対に甘酸っぱいクランベリーソース。モモ肉には茶色で味の濃いグレイビーソース(ウスターソースだってOKです)ほとんど「ジャム」のようなクランベリーソースでいただく淡白な胸肉が美味なのです良〜っ!!缶づめのクランベリーはつぶつぶと、スムースがあるんです。どちらも甘さ控えめのジャムなんだけど、スムースは、缶から出すと水羊羹みたいになっているので、1センチくらいの薄切りにしています。最近はコストコで生のクランベリーを売っているので、これを砂糖と一緒に火にかけて手作りしています。クランベリーはビタミン豊富なかなりのスーパーフードみたいですよ。

 

それと、お腹に入っていた首肉を煮出して作ったグレイビーソース。ついでに、肉を焼いて出てきた肉汁も投入。ここにウスターソースとか手持ちのソースを混ぜてとろみをつけてお茶を濁してます。こういうところに凝りだしたら、それなりに大変な作業に発展していきそう。で、焼いている間に付け合わせの野菜も作ります。人参のグラッセとか、マッシュポテトとか、小さいオーブンだと、ターキーと一緒に野菜もオーブンに入れると、焦げ焦げのギトギトになってしまう。こういう時、ガス台の下についている大型オーブンは便利だろうなと思います。

 

冷ましたターキーを夫に切り分けてもらって、大皿に切った肉を並べて準備は終わり。肉が残ったターキーの骨は、取れる肉を手で全部取り去ってからガラスープにしています。この作業って、手がギトギトになるし、これぞターキーって癖のある匂いがあるのですが、ガラで作ったカレーは絶対失敗しない最高のお味なので、ぜひ試していただけませんかw。細かく取った赤身肉でチャーハンにするのも最高です。ターキーの赤身の匂いが逆に香ばしくて濃い料理に合うのです。

 

白身の胸肉は、スライスして、ターキーハムサンドイッチに、お上品な味でご馳走です。とにかく、一回焼けば、最初は派手にパーティーできまして、その後は冷凍するなりなんなり、隅から隅まで、美味しくいただけるありがたいターキーです。

 

お正月のおせちに投入してもいいかもしれません。おひとつ、いかがですか?

 

 

| 日々のネタ | 08:23 | comments(0) | trackbacks(0)
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