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NY時代の友人が日本に来た

前回ご紹介した外苑前ギャラリーダズル 水と色鉛筆展に出かけて来ました。その日はNYにいた時によく合っていたJさんが里帰りしていて、表参道でランチ。

 

20代後半から30代にかけてNYで暮らしたのですが、当時の友人が日本に来た。いったい何年ぶりかしら。Jさんは、確か少しだけ年上だった気がしたが、思いっきり若くてびっくり。すらっとして肌がパリッとしている。NY生活の長い日本人って肌が骨にピタッとついているというか、顔が砥がれるというか、ボヤッとしていないのです。当時NYで道を歩いていて、日本人に遭遇すると、10年以上いる人なのか、一年未満なのか、はっきりわかって不思議でした。長くいる人は簡単にいうとネイティブアメリカンみたいな風貌になるみたい。骨格までが多少変って。少し彫りが深くなり雨ざらしのよく研いだ顔で、とにかく肌がピタッと張り付いている。逆に日が浅い人は、柔らかくふわっとして見える。NYというストレスがそうさせるのかなあ、それとも自然に擬態していくのかしら。他の場所ではどうなんだろうな。日本に長くいる西洋の人も、日本人に混じって長くいればいるほど態度はもとより顔自体が日本人っぽくなる人多いものね。などとぼーっと感動しながら色々話しました。話の内容は、まるで当時のようで、全く別の環境にいて、長いブランクで、色々色々お互い経験して、ずいぶん違い人になっているはず、それでも共有できるところはピタッとシンクロする、ちょっと同窓会みたいな気分でした。

 

そのJさんがダズルの展示まで一緒に来てくれて、ギャラリーではTISの会員やお客さまがもういらして、なかなかの盛況。ギャラリーには土曜も言っているはずです。というのも、お当番なんです。そして、土曜日には水彩絵の具の魔術師!!!佐々木悟郎さんの水彩ワークショップがあるよ、かぶりつきで拝見したいけど、後ろからで我慢します。

 

 

こちらは、東京浅草画廊Gei藝で展示中の沖縄三線女子の絵、こちらは会期もう少しです。

| 文化〜っ! | 07:35 | comments(0) | trackbacks(0)
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