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セリーナ・ウィリアムスのドキュメンタリー、 ネタバレまくり

WOWWOWでやっていたセリーナ・ウィリアムスのドキュメンタリーを見た。なんと6回シリーズで半分しか見ていないんだけど、えらく人に話したくなったので、半分でぶろぐにぶちまけちゃお〜っとw。日本タイトルは、「セレナ・ウィリアムズ、母として、女王として」…わかるけど、何となく故サッチーの講演みたいなタイトルだな…「母として、妻として、女として」とか、ありましたよね。こういう言い方、めんどくさいタイプの女子力大安売りって感じで、ひえ〜っ、嫌だよ〜ん。ご当地の本題は 「BEING SERENA」みたい。このままで良かったのにな。

 

2016年の全豪オープンの直前に妊娠とわかって、でも出場、「妊娠2ヶ月」で優勝している、小さいトーナメントじゃなくって、みんな凄いのが死ぬ気でかかって来るグランドスラムです!妊娠初期なんてめちゃめちゃ流産の危険高いんじゃなかったっけ。近い人以外誰も知らなかったらしい。その後、赤ちゃんのパパで当時はフィアンセだったIT長者と結婚。結婚式の場面はさすが派手派手セレブそのもの、うっとり。ビヨンセも来ていたよ。このドキュメンタリーのすごいところは、もう全部見せます感が半端じゃないのであるっ!セリーナが帝王切開されている手術台での表情から、へその緒がついたままの新生児をとりだすのを見ているセリーナ、ふつーにおっぱいやってるところとか、テニスの女王がそこまで見せてしまっていいの?というくらい。

 

セリーナは以前から肺に血栓ができる病気を抱えていたようで、なんと、帝王切開のおかげで悪化し その後すぐ3度も手術するはめに….。あ、猛スピードでネタバレしてますね。しかしまあ、事実ということで、すみません。そして出産後少しづつトレーニング初めて、一年後にはもう復帰するのです。3度手術したあと、割とすぐ部屋で歩き回っている、やっぱり超人なんだなあ。

 

 

わたしが見たのは以上っ、もう全部録画しているからこのあとも楽しみだな〜っ♪

 

この夏のUSオープンで、セレナの怒りの場面が日本中に何度も流れて、ちょっと評判落としてしまった感もあるけど、しかし、いろいろあって自分のものにした本物の女王の貫禄。大阪なおみちゃんも、これから本物の次期女王に育って欲しいな〜♡ 

 

 

| 映画〜っ! | 14:01 | comments(0) | trackbacks(0)
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