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映画「チワワは見ていた」

映画「チワワは見ていた」をみた。ドリー・ヘミングウェイ演じるポルノ女優のジェーンと引きこもり気味の老女(書いておいて…厳しい言葉だな…)サディとの交流を描いた映画です。ドリー・ヘミングウェイは、アーネスト・ヘミングウェイの曽孫で、女優マリエルヘミングウェイの娘。サディを演じたベセドカ・ジョンソンは、この映画の前は素人さんだったみたい。実際サイトからこの人のリンクを探しても見つかりません。最近はハリウッドの女優さんは何百年も若くいられるみたいだから、本当のおばあちゃんを探すには素人さんを当たるしかないようです。

 

しかし、さすがヘミングウェイのひ孫と思った。役がポルノ女優なんだもん。吹き替えているようですが、普通の生まれの女優さんだったら、どれだけ素質があってもこんな不敵なキャラからは始められません。危なっかしいエッジ効きまくりの素晴らしい役ではあるものの、普通だったら身を滅ぼす役ですよね。恐れ入りました。

 

おばあちゃんとジェーンの凸凹コンビが可愛らしい。甘く優しい出会いではないのに、周囲の雑音もすごいし、おばあちゃんも必死で拒否るのに、なんかだんだん優しい空気が流れてくる。この二人の犬ころみたいなクンクンする声がなんか素敵。ぜひ味わっていただきたい。ま、ドリー・ヘミングウェイが、透明感のある、カッコイイバンドでボーカルでもやったら、男子は即イチコロになるようなイケてる女子すぎなのである。

 

サディが毎週行っているビンゴゲームに乱入してくるジェーンが可愛いし、そもそもあ〜ゆう体育館みたいなとこでやるビンゴゲームに憧れる。アメリカにいた時にやっておけばよかったよ…..。

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| 映画〜っ! | 13:49 | comments(0) | trackbacks(0)
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