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有明コロシアム 楽天オープン

遅くなってしまいましたが、wave2019 にお越し頂き、ありがとうございました。その後、作品も仕事場に戻り、レジンの付け方など、もう一度よく見て反省会をしているところです。レジン加工はとっても楽しく私のスタイルに合っていると思うので、もっと発展させていこうと思っています。

 

4日の金曜日の夜(すみません)、有明で開催されていた楽天オープン準決勝を見に行った。イラストレーターテニス部のみなさんに強引に話しかけて、誘っていただいたのです。

 

夜7時からの試合だからワールドランキング1位のジョコビッチを観れるのかなあ、とワクワクしていたら、なんとそれは昼の回に。私が見れたのは韓国のチョンヒョン対ベルギーのダヴィド・ゴファン。チョンヒョンは真面目な好青年って雰囲気でかな〜り応援したんだけど、負けてしまった、残念。ゴファンはちょっとマイケルジェイフォックスみたいなさらさらっとした繊細な雰囲気なので、ファンが多かったよ。テニスのグランドスラムとかよくテレビで見ているけど、生はやっぱり違う。暗いところにピカ〜っと鮮やかな色のテニスコートが浮き上がって、すごく綺麗だった。テレビとは逆にあまり詳しいことは見えないのだが、試合前のコイントスのチャリーンと落ちる音もまるで隣に落ちるかのように響いてくるし、時間を無駄にしないようご飯作りながら見ようとか、そんなことできないので、こっちも一秒一分必死で観たわけ、そこがなんとも私には新感覚でした。

 

あ、それと見逃したジョコビッチ、見たかったなあ。最近えらく感動したんだけど、ジョコビッチが打つのをよくよく観察していたら、ボールが彼の懐にす〜っと吸い込まれるようで、その後ボールが静止して見えるのよ。ピタリととまったところをバネみたいな体でぶっ放すのがすごく綺麗。なんでそうなるのか、猛禽類のような目がボールを捉えるから、その磁力でまるで止まったように見えるのか、不思議だ、不思議だ、不思議だ。スポーツ選手やダンサーの動きをよくよく観察して見ると、この世は見えたり計算できたりすることだけじゃありませんよってこと繰り返し教えてもらえるような気がするのです。

 

で、会場へ戻る。国旗持って応援してる人がいるんだけど、どこで調達するのかなと、調べて見たら国旗って通販でも安く買えるのね。バンダナ程度の正方形の綿100だと、400円くらい。バンダナと同じくらいか、もっと安いのか。ブラジル国旗なんて、お弁当包みにしたら可愛いなあ♡ お弁当の中身に合わせて国旗を変えたりしてw いやまてよ、そんな使い方するとその国の人に怒られちゃうのかしら…..。

 

 

暗い中に浮かび上がるテニスコートがすごく綺麗、こんなところで試合をする選手ってどんな気持ちだ?でももう慣れてしまっているんだろう。ところで、このあとすぐ、松岡修造さんがここに出てきて試合の紹介していた。c.c.lemonのボトルの松岡さんを何種類も描いているので、他人の気がしない、勝手に....。

| 世の中 | 15:18 | comments(0) | trackbacks(0)
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