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江ノ島ライトアップ

初詣でもないが、江ノ島へ行った

 

前回行ったのがいつだか忘れてしまったけど、江ノ島がどんどん変わってて驚いた。島の中あちこちにおしゃれ民家系カフェができてる!

 

エスカー(お金のかかるエスカレーター、これを使うと真ん中の神社、奥の神社ーーー名前忘れた、すみません、の駅で降りられる)のあるちょっと前を右折、観光客のぐんと少ない島の右側をぐるりと登って突然参道に出てくる道を通ります。その後島の最南端の稚児が淵、龍の洞窟まで歩いて戻るコース。しかしその道がリニューアルされている感じでちょっと驚いた。タコ、イカ、サザエに醤油の匂いがプンプンしている昔からの茶店もちゃんと繁盛してるみたいで、とりあえず新旧の混ざり方が面白い感じかも。

 

夕方になったので、元の道じゃない観光ルートを通りサムエルコッキング苑の灯台、いやこれはシーキャンドルって呼ぶらしいよ〜。暮れから2月初めくらいまでの夜はライトアップされるって! それじゃあ、と登ってみた。灯台の頂上は空気が乾燥しているから、富士山や伊豆半島までくっきり近くに見えて、やっぱり高いとこに登るのは冬がベストかも。全てにおいて運の良い日があるもので、昨日がそんな日。ライトアップのカウントダウン15分前に全く待たずに登れて、しっかり着込んでたし、屋外展望台のぐるりのカウンター状ベンチにも座れて、いや、ここで瞑想したらすごいかも、そう思いながらも、ただぼ〜っと時間を過ごした。だんだん暗くなってきて、金星が光り始めて、トンビが舞ってて、空から海にかけてのグラデーションが江戸の浮世絵そのまま、それがどんどん色変わりして黒く沈んでいく、何十億年も毎日繰り返されているのに、その場で見ているとじんわり感動する。夕方から夜にかけての景色ぐらい見てて飽きないものってないかもね。

 

ライトアップは灯台の周りの庭園にLEDのカスケード状のものがぎっしりつけられていて、綺麗かもしれないが、展望台の360度の景色を見たばかりだから、少々ぺらっと薄い感じがしてしまう。自分LEDライトの光があまり好きじゃないからかもね。しかし、結構広い庭園の大木や、芝生のどこもかしこにもびっしりライトがつけられてるの。これをつけるのってどんなに大変だったんだろう...。なんか人間ホント懲りないんだなあ。それを思うと、意外や空とか海や山なんかと同等に凄いことかもしれない。

 

 

島の中の参道、この道に茶店と民家っぽいカフェなんかもある。

 

 

ライトアップ。この写真はほんの部分で、全体は結構広い。つけるの大変だよ、これ。

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| 鎌倉 | 21:15 | comments(0) | -
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