<< 映画「私はあなたのニグロではない」 | main |
小林純子裂織展

小中高の一年先輩でもあり、気功教室のお友達でもある織の作家小林純子さんの展示に行った。着物の生地を裂いてその糸で織る、織られた生地は遠目にはシンプルな一色に見えても、近寄ると様々な色味が入っている。その上に織地の凹凸もあるので、複雑で光によっても色が少しづつ変わる感じ。薄地のものはシャンタンのようだったり、しっかりした厚地のものはツィードみたいだったり、レースが重なっているようだったり。でも色や素材が複雑の重なっていて、自分の稚拙な知識では説明できないな。そんな織地がバッグや素敵なお洋服に仕立てられていて、創造性と技術に時間、元の着物の歴史や蚕が作った絹、染色など、贅沢×贅沢×贅沢みたいなお仕事、あー、素敵。

 

今年も、素敵な作品を創る方々の展示があちこちで開かれてお知らせをいただいたのだけど、全然行けていない。やっぱりリアルで見るのは楽しいな。基本ガキテイストの自分も、シックで大人なファッションを纏う来世の自分を想像したりして。

 

鎌倉雪の下のギャラリーミンネで17日までやっています。ついでにブログ用にご本人と、ポストカードデザインの日影ひろみさんと写真撮ってこなかったの、激しく後悔....。以後気をつけます。

 

 

アンティークギャラリー ミンネ

| 文化〜っ! | 06:43 | comments(0) | -
コメント
コメントする